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No.19
顧客からの信頼を高める品質管理の進め方

受付中
研修日程
2018年10月22日(月曜)
~2018年10月24日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
25名
対象
管理者, 新任管理者
場所
人吉校

研修のねらい

製造現場において、「品質」向上の取り組みは、不良によるロスの低減に繋がり、取引先や顧客からの信頼を高めるためにも重要です。そのためには出荷検査といった一つの部署だけでなく、全社的に品質管理活動を取り組み、標準化のしくみを構築していくことが必要です。
この研修では、中小企業が実践できる品質管理手法について、講義や演習を交えて実践的に学ぶとともに、自社における品質管理活動のための課題解決策を作成していただきます。

研修の特長

ここがポイント!
  • 品質管理の考え方や標準化の取り組み方を基礎から学ぶことができます。
  • 品質改善のための問題解決手法であるQC7つ道具等を活用した課題解決手法を学んでいただきます。
  • 自社の品質管理改善策の演習により、現場での実践力を養成します。
このような方にお勧めします!
  • 品質管理業務の流れを学びたい方、見直したい方
  • 不良品を出さない、作らせない生産体制を考えている方

カリキュラム

10月22日(月曜)

9時15分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~12時30分
品質管理の基本的な考え方
内容: 品質管理の目的や意義、品質管理手法の体系など基本的な考え方を学びます。
  • 品質管理の目的、体系と手法
  • 製造部門における品質管理部門の役割

13時30分~17時30分
標準化とQC7つ道具による改善
内容: 品質管理を維持していくための「作業標準化」、品質を改善するための問題解決手法である「QC7つ道具」の使い方や効果、演習を通じて実践的活用方法を学んでいただきます。
  • QC的問題解決の手法(QC7つ道具)
  • 標準化とQC7つ道具による改善の進め方

10月23日(火曜)

9時30分~18時00分
(昼休12時30分~13時30分)
標準化とQC7つ道具による改善
内容: 品質管理を維持していくための「作業標準化」、品質を改善するための問題解決手法である「QC7つ道具」の使い方や効果、演習を通じて実践的活用方法を学んでいただきます。
  • QC的問題解決の手法(QC7つ道具)
  • 標準化とQC7つ道具による改善の進め方

10月24日(水曜)

9時30分~17時00分
(昼休12時30分~13時30分)
QC7つ道具を活用した自社課題の検討 (演習)
内容: 問題解決のステップとなるQCストーリーにより、複数のQC7つ道具を使った問題解決演習に取り組み、実践力を高めてもらいます。
その上で、自社における品質管理上の課題・問題について、その解決策を具体的に検討します。

17時00分~17時10分
修講式(修了証書交付・アンケート記入)

講師プロフィール

橋爪 準一

橋爪 準一
(はしづめ じゅんいち)
ステップスマネジメントコンサルタント事務所 代表

日清紡績(株)にて、設備保全、生産管理、品質管理に従事し、中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程工業コース第27期終了。平成元年にステップスマネジメントコンサルタント事務所を設立し、現在に至る。
中小企業診断士、品質マネジメントシステム主任審査員(JRCA登録A02211)。
東京校工場管理者養成コースでのゼミナール講師をはじめ、研修実績及び現場改善実績多数。

受講者の声

  • 現場第一で実践的なところがよかったです。 (40代・管理者)
  • 思い込みや先入観を持たずに検証する手順を学べたので、会社に帰って他の社員にも教えながら進めたいと思います。(40代・管理者)
  • 演習では自社課題の分析をわかりやすく指導していただきました。(20代・管理者候補)

関連研修情報

備考

  • カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします(希望者のみ、会費2,500円) 

お問い合わせ

中小企業大学校 人吉校
Tel: 0966-23-6800
Fax: 0966-22-1456