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No.12
ヒューマンエラー対策の進め方

受付終了
研修日程
2018年8月1日(水曜)
~2018年8月3日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
25名
対象
管理者, 新任管理者
場所
人吉校

研修のねらい

製造現場では、人的ミスにより様々な問題が発生します。人的ミスには対策により防げるものもあるため、すべてを個人の問題として処理せず、発生要因を分析し、組織的に再発防止に取り組むことが重要です。
この研修では、ポカミス(作業者が意図しないエラー)の予防・防止に必要な着眼点と効果的な対策の考え方を整理し、ヒューマンエラーから生じるポカミス対策を事例を交えて学んでいただくとともに、自社のポカミス対策について検討していただきます。

研修の特長

このような方におすすめ
  • ヒューマンエラーやポカミスの及ぼす影響や要因を理解したい方
  • ヒューマンエラーによる〝チョコ停〟〝品質不良〟等を改善したい方
  • ポカミスを大幅に減らす仕組みを作りたい方
ここがポイント!
  • 様々な事例を紹介し、ヒューマンエラーやポカミスが発生する要因が見つけられます。  
  • 演習を通じて、自社のヒューマンエラー・ポカミスの解決に繋げてもらいます。

カリキュラム

8月1日(水曜)

9時15分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~12時30分
ヒューマンエラーとポカミスの発生リスクと要因
内容: ヒューマンエラーとポカミスの関係を示し、様々のヒューマンエラーの発生リスクや発生要因について事例を交えて学びます。

13時30分~17時30分
ポカミス対策 (演習)
内容: ポカミス発生要因の探索方法を学び、どのようにポカミス対策していくのか事例や演習を交えて学びます。

8月2日(木曜)

9時30分~12時30分
ポカミス予防 (演習)
内容: 将来に向けたポカミスの予防方法について、事例や演習を交えて学びます。

13時30分~18時00分
ヒューマンエラー対策の方法と手順 (演習)
内容: 様々なケースを想定し、ヒューマンエラーの発生に対して、どの様な対策を講じるべきか、演習を交えて学びます。

8月3日(金曜)

9時30分~12時30分
リスクマネジメント、ヒューマンエラー予防方法 (演習)
内容: 将来のリスク対策として、ヒューマンエラーやその他トラブルの防止策や、影響が最小に留まるような対策について、講義と演習を交えて考えます。

13時30分~17時00分
自社課題解決 (演習)
内容: 自社におけるヒューマンエラー及びポカミスの課題を探り、改善案を検討します。

17時00分~
終講式(修了証書交付・アンケート記入) ※10分程度

講師プロフィール

植條 英典

植條 英典
(うえじょう ひでのり)
株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役

1981年中堅の家具製造卸会社に入社後、1985年中村技術士事務所に入所。1991年に(株)ビジテック設立に参画し取締役に就任。2004年に実践マネジメント研究所を設立、2016年に法人化し現在に至る。
中小企業から大企業まで約300社のコンサルティングを行うとともに、中小企業大学校、大阪府工業協会、日本IE協会、商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師として活躍中。モットーは「常に企業は人なり」「改善に終わりなし」「ご安全に!!」。

受講者の声

  • なぜなぜを使ったミスの予防を最近自社でするようになったので、今回の講義がとても参考になり、今後活かしていきたいと思いました。
  • 予防対策としてステップを経て、問題の解決に向けての対策を講じるというプロセスを学ぶことができました。また、演習を通して実際に自社で実践できそうなものもあったので、ミーティング、プレゼンでの参考材料となりました。

備考

初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)
カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 人吉校
Tel: 0966-23-6800
Fax: 0966-22-1456