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No.19
生産計画改善とリードタイム短縮の進め方

受付終了
研修日程
2017年12月4日(月曜)
~2017年12月6日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
人吉校

研修のねらい

多品種少量化や短納期化など、多様化・複雑化する顧客のニーズに対し、納期確保やリードタイム短縮への着実な取り組みは、他社との差別化や変化への対応力向上のために不可欠となっています。
この研修では、工場の生産性・収益性向上を目指し、多様なニーズに対応するため、工程管理の3つの主機能(生産計画(生産スケジュール)・手配・生産統制(進捗管理))や、リードタイム短縮を実現するための着眼点や手法を理解・習得していただきます。

研修の特長

  • 生産活動全体における工程管理の意義や役割を体系的に学びます。
  • 生産リードタイムの把握方法について学びます。
  • 生産リードタイム短縮の具体的手法を学びます。
このような方におすすめ
  • 納期遅れに悩んでいる企業の方
  • 短納期化に取り組む企業の方

カリキュラム

12月4日(月曜)

9時15分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~17時30分
(昼休 12時30分~13時30分)
生産管理と工程管理

講師: 株式会社アティックフェイス 代表取締役 顯谷 敏也

内容: 中小製造業における生産管理活動の目的と全体像、現場リーダーの役割について学びます。
・生産活動における工程管理の意義
・工程管理の三本柱(生産計画、手配、生産統制)
・現場で使える生産計画のつくり方

12月5日(火曜)

9時30分~18時00分
(昼休 12時30分~13時30分)
生産計画の立て方、管理の仕方

講師: 株式会社アティックフェイス 代表取締役 顯谷 敏也

内容: さまざまな生産形態や受注形態に適した生産計画の策定方法と生産統制等のポイントを演習を交えて学びます。
・現場に即した生産計画の立て方
・生産管理における課題解決策の検討(演習含む)

12月6日(水曜)

9時30分~17時00分
(昼休 12時30分~13時30分)
生産リードタイム短縮の具体策(演習)

講師: 株式会社アティックフェイス 代表取締役 顯谷 敏也

内容: 納期の確保とリードタイム短縮に向けた改善活動のポイントを事例や演習を通じて学びます。
・納期遅れの要因と対策
・多品種・少量生産への対応
・リードタイムと在庫管理(演習含む)

17時00分~17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

講師プロフィール

顯谷 敏也
(あらや としや)
株式会社アティックフェイス 代表取締役

 1986年シャープ(株)に入社。情報システムの構築、大型液晶テレビ工場の立ち上げ、サプライチェーン設計、工場の生産改善指導、人材育成等に従事。2012年に独立し、生産性改善オフィスAttic faith(現 (株)アティックフェイス)を設立。製造業を中心に生産性改善、業務プロセス再構築などの支援に取り組んでいる。中小企業診断士、IE士(生産工学)、経営学修士(MBA)等。

備考

  • カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)

お問い合わせ

中小企業大学校 人吉校
Tel: 0966-23-6800
Fax: 0966-22-1456