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No.52
工場管理者養成コース(第26期)

受付中
研修日程
2019年9月18日(水曜)
~2020年2月21日(金曜)
研修期間(時間)
全18日(108時間)
受講料
179,000円
定員
30名
対象
経営幹部, 管理者
経営幹部・製造部門の管理者等
場所
広島校

研修のねらい

製造現場の中核である工場管理者は、自社工場全体の動きを捉え、バランスよく生産活動を管理・運営することにより生産性の向上を図ることが大きな役割となっています。このために、工場管理者は管理・運営についての幅広い知識とその応用力を習得し、リーダーシップを発揮することが強く求められています。
本コースでは、演習や課題研究を交えた実践的な講義を通じて、顧客から求められる品質(Q)、コスト(C)、納期(D)の関係を体系的に理解していただくとともに、効率的な工場の管理・運営のポイントを習得していただきます。さらに、自社工場の改善策を作成する能力を身に付けることにより、経営者への提案と部下への効果的な指導ができる実行型の管理者を養成することを目的としています。

研修の特長

  • 工場管理の基本と原価管理
  • 高品質実現のための製造の仕組みづくり
  • 現場の現状把握と問題の見える化
  • 現場改善演習と現場改善技法の習得
  • 納期が守れる工場の仕組みづくり
  • これからの工場管理と管理能力の開発
  • 自社の課題研究(ゼミナール)

カリキュラムの概要

  • 第1回(9月)
    生産合理化の基本となる5S及びIEの効果的な進め方について演習を交えながら学ぶとともに、データから見た問題点の把握や課題の抽出方法を学びます。
  • 第2回(10月)
    品質管理の基本知識を理解するとともに、生産現場への品質意識の徹底の仕方やQC的問題解決の進め方を学びます。
  • 第3回(11月)
    工程管理の考え方と進め方及びリードタイム(生産期間)短縮の方策について、生産形態の違いに留意しながら学びます。
  • 第4回(12月)
    生産管理の仕組み・体系を学習し、原価の意義や原価管理のポイントを理解することにより、コストダウンの進め方について学びます。
  • 第5回(1月)
    これまでに習得した現場改善技法や進め方、品質管理の考え方を踏まえ、演習により、生産性向上のための実践的な着眼点やポイントを習得します。
  • 第6回(2月)
    総まとめとして、課題研究・レポートを発表し、ディスカッションや講師の評価を通して自社工場の改善に役立て、管理者としての問題解決能力・企画力・提案力を養います。

カリキュラム

9月18日(水曜)

※カリキュラムの詳細は後日掲載いたします。

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201