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No.23
利益を生み出す業務改善・トラック運送業

受付中
研修日程
2018年8月27日(月曜)
2018年8月28日(火曜)
2018年9月25日(火曜)
2018年9月26日(水曜)
研修期間(時間)
全4日(24時間)
受講料
35,000円
定員
30名
対象
経営幹部, 管理者
場所
広島校

研修のねらい

この研修では、トラック運送業において運行管理や荷主向けの輸送サービスの効率化、コスト問題が喫緊の課題となっていることから、コストの見直しやIT活用等による業務改革の進め方について学ぶとともに、自社の業務改善計画、アクションプランを策定していただきます。

研修の特長

  • 業務改革の目標・評価方法について理解
  • 業務改革の各種手法とそのポイントを習得
  • 自社の業務改善課題の抽出と業務改善アクションプランの策定

カリキュラム

8月27日(月曜)

第1回

9時00分~9時10分
開講式・オリエンテーション

9時10分~16時10分
(昼休12時00分~13時00分)
トラック運送業における事業・業務改革の考え方

講師: 合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員 久保田 精一

内容:
  • トラック運送業の現状と課題
  • 未来の流通サービスとICT技術
  • 請負運送業から顧客価値創造業への変革
  • 荷主コスト削減と運送収益向上の両立
  • トラック運送業の原価計算
    • 時間重視型の原価計算への変革
    • 顧客別・運行別の収益分析

16時30分~18時00分
受講者交流会

8月28日(火曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)
トラック運送業における事業・業務改革の進め方 1

講師: 合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員 久保田 精一

内容:
  • 事業・業務改革の目標設定
  • 改革を評価するためのKPI(重要業績評価指標)の活用
  • トラック運送業の効率性評価の視点とKPI設定方法
  • IT活用による情報共有化
  • KPIによる業務改革事例 1
  • ITを活用した業務改革事例 1
  • 自社の事業・業務改革の計画立案

インターバル期間中の課題
内容: インターバル期間中に自社の業務改善計画の検討及び策定をしていただきます。

9月25日(火曜)

第2回

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)
業務改革の計画策定と定着策(演習)

講師: 合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員 久保田 精一

内容:
  • 自社の生産性改善計画の発表と討議
    • 目標設定について
    • KPIの選択について
    • 実行計画について

9月26日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)
トラック運送業における事業・業務改革の進め方 2

講師: 合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員 久保田 精一

内容:
  • 社内の改革意識醸成と体制づくり
  • 改革を推進するためのPDCAサイクル
  • 改革のための人材育成
  • 荷主と連携した改革の推進
    • 荷主と連携することで改革効果を向上
    • KPIによる業務改革事例 2
    • ITを活用した業務改革事例 2

16時00分~16時10分
終講式
内容: 修了証書の交付 

講師プロフィール

久保田 精一
(くぼた せいいち)
合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員

(財)日本システム開発研究所、(公社)日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所にて物流分野の調査研究・コンサルティングに従事。荷主および物流事業者に対する物流コスト管理導入の支援、物流KPIの導入支援や国・地方自治体の調査研究を実施。日本物流学会会員、運行管理者(貨物)、城西大学 非常勤講師。 

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201