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No.08
利益向上のためのコストダウンの進め方

受付終了
研修日程
2018年6月5日(火曜)
~2018年6月7日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
製造部門の管理者・リーダー等
場所
広島校

研修のねらい

この研修では、製造現場をモデル化した教材を使い、原価計算とコストダウンのポイントを学び、自社のコストダウン活動の改善のための実践力を養成します。

研修の特長

  • 原価管理と原価計算を理解
  • 原価計算結果からコストダウンを図るためのポイントを理解
  • IE手法等を活用したコストダウンの手法を理解

カリキュラム

6月5日(火曜)

9時00分~9時10分
開校式・オリエンテーション

9時10分~12時00分
企業活動と原価管理

講師: 堀口ビジネスコンサルティング 代表 堀口 敬

内容:
原価の成り立ちや原価計算方法などを体系的に学び、利益改善のために必要となる「原価」の知識について理解を深めます。
企業経営とお金の流れについて、決算書と原価管理の役割についても学んでいただきます。

13時00分~17時40分
コストダウンの進め方
内容:
コストダウンの着眼点や、コストダウンの実施、定着について、事例をもとに学んでいただきます。

18時00分~19時30分
受講者交流会

6月6日(水曜)

9時00分~17時30分
(昼休憩12時00分~13時00分)
コストダウン実践(演習)
内容:
これまでの講義で学んだ知識をもとに、モデルケースを使ったグループ演習により、原価計算の実務を習得するとともに、材料費や労務費などのコスト構造の理解を深めていただきます。
さらに、IE等を活用したコストダウン策の実施とその効果の確認までのサイクルを演習にて学んでいただきます。

6月7日(木曜)

9時00分~11時00分
コストダウン実践(演習)
内容:
これまでの講義で学んだ知識をもとに、モデルケースを使ったグループ演習により、原価計算の実務を習得するとともに、材料費や労務費などのコスト構造の理解を深めていただきます。
さらに、IE等を活用したコストダウン策の実施とその効果の確認までのサイクルを演習にて学んでいただきます。

11時00分~16時00分
(昼休憩12時00分~13時00分)
自社におけるコストダウン実践のポイント
内容:
講義、演習で理解したコストダウンの知識を使い、実務への応用という視点から自社においてコストダウンを実践するためのポイントについて、事例をもとに学んでいただきます。

16時00分~16時10分
終講式

講師プロフィール

堀口 敬
(ほりぐち たかし)
堀口ビジネスコンサルティング 代表

1950年北海道三笠市生まれ。1972年室蘭工業大学を卒業。中小企業診断士。(社)北海道機械工業会コーディネータ。北海道経済産業局上級アドバイザー。1972年から2003年まで沖電気工業(株)と(株)沖データでプリンタ開発、原価管理業務、開発購買業務、コスト削減業務に従事。2003年に独立し、堀口ビジネスコンサルティング代表。国内、東南アジア、中央アジア、中南米、アフリカ地域で170社への企業診断、企業指導、研修講師などを行う。

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201