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No.07
顧客からの信頼を高める品質管理の進め方

受付終了
研修日程
2018年5月28日(月曜)
~2018年5月30日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
製造部門の管理者・リーダー等
場所
広島校

研修のねらい

この研修では、品質不良の発生を撲滅することにより顧客からの信頼性を高めるため、品質を製造工程で作り込むQC(クオリティコントロール)の考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、自社の課題の解決を目標とした演習により、実践的に学んでいただきます。

研修の特長

  • 不良ゼロ化、品質管理・品質保証の意義を理解し、中小製造業の品質管理活動のあり方を理解
  • QC的なものの考え方とQC7つ道具(新QC7つ道具)を用いた不良・クレーム撲滅対策の実践法を習得
  • 自社情報に基づいた具体的な品質管理改善策の作成演習により現場での実践力を養成

カリキュラム

5月28日(月曜)

9時00分~9時10分
開講式・オリエンテーション

9時10分~12時00分
製造部門の役割に基づく品質管理の考え方

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: 製造部門のそれぞれの機能や位置づけについて概観し、品質管理部門の重要性を学びます。また、事実をもとに現状を把握することや、PDCAを回すなど、品質管理の取り組みのポイントを学んでいただきます。 

13時00分~17時40分
標準化の考え方と進め方

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: 標準化をする場合の留意点や、作業標準の事例を示しながら盛り込むべき要素や使い方について学んでいただきます。 

18時00分~19時30分
受講者交流会

5月29日(火曜)

9時00分~17時30分
(昼休12時00分~13時00分)
標準化とQC7つ道具による改善

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: 特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシートの書き方や使い方について、演習を交えて学んでいただきます。 

5月30日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)
QC7つ道具を活用した自社課題の検討(演習)

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: QCストーリーに従い、複数のQC7つ道具を使って問題解決を行うグループ演習を行うことで、実務の問題への対応力を高めていただきます。
また、小集団活動についても学び、自社における品質改善活動に関する取り組みについて検討を進めます。

16時00分~16時10分
終講式
内容: 修了証書の交付 

講師プロフィール

増田 信一
(ますだ しんいち)
PQMコンサルティング 代表

神奈川県出身。大学卒業後、総合電機メーカーで品質管理に従事したのちコンサルタントとして独立。
製造現場の改善ならびに関連する研修に従事。なぜなぜ分析を用いた問題解決、品質管理体制の改善・強化、5S指導、生産管理業務プロセス改善を得意とする。

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201