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No.9
BCP(事業継続計画)作成実践講座

受付終了
研修日程
2017年6月6日(火曜)
~2017年6月8日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
20名
対象
経営者, 経営幹部, 管理者
場所
広島校

研修のねらい

この研修では、突発的な自然災害等に備えて、BCP(事業継続計画)を策定し普段から準備することによって早急な事業の復旧を目指すため、BCPの概要、作成手順についてケース事例によるBCP作成・訓練演習を交えながら実践的に学んでいただきます。

研修の特長

●BCPの概要と必要性及びBCPの作成手順とポイント
●震災から早期に立ち直った中小企業など、BCPの事例を豊富に紹介
●ケースによるBCP作成と訓練(演習) 

カリキュラム

6月6日(火曜)

9時00分~9時10分
開講式、オリエンテーション

9時10分~10時10分
企業が抱えるリスクとリスクマネジメント

講師: 株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦

内容: 企業活動に関わるリスクにはどのようなものがあるかを理解するとともに、リスクマネジメントの重要性と考え方について学んでいただきます。

10時10分~12時10分
BCPの意義と概要

講師: 株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦

内容: BCPとは何か、また、BCPの有無が企業にどのような影響を与えるのかについて、導入企業の事例、特に震災で導入していた企業とそうでない企業との違い等をわかりやすく説明し、理解を深めていただきます。 

13時10分~17時40分
BCP作成の進め方と導入のポイント【ケース演習、グループ】

講師: 株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦

内容: BCPの作成の手順と勘所、防災対策とBCPの違いについて、ケース事例を用いて実際にBCPを作成していただくことにより、実践的に習得していただきます。
・基本方針と適用範囲の決定
・リスクの想定と復旧目標の設定
・事業影響度分析(ビジネスインパクト分析)
・対応策の決定
・緊急時の対応策と体制の明確化
・作成したBCPに基づいた訓練【演習】
また、この学習を進めながら、作成したBCPを実効性の高い、使えるBCPとするために、平常時においてどのように運用すべきか、緊急時における発動フローと対応の要点等について、訓練演習を通じて学んでいただきます。  

18時00分~19時30分
受講者交流会

6月7日(水曜)

9時00分~17時30分
(昼休12時00分~13時00分)
BCP作成の進め方と導入のポイント【ケース演習、グループ】

講師: 株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦

内容: BCPの作成の手順と勘所、防災対策とBCPの違いについて、ケース事例を用いて実際にBCPを作成していただくことにより、実践的に習得していただきます。
・基本方針と適用範囲の決定
・リスクの想定と復旧目標の設定
・事業影響度分析(ビジネスインパクト分析)
・対応策の決定
・緊急時の対応策と体制の明確化
・作成したBCPに基づいた訓練【演習】
また、この学習を進めながら、作成したBCPを実効性の高い、使えるBCPとするために、平常時においてどのように運用すべきか、緊急時における発動フローと対応の要点等について、訓練演習を通じて学んでいただきます。 

6月8日(木曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)
自社のBCP作成演習【自社演習、個人】

講師: 株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦

内容: 2日間学習した知識を基に、実際に自社のBCPを作成する演習を行います。 

16時00分~16時10分
終講式
内容: 修了証書の交付 

講師プロフィール

浅野 睦
(あさの まこと)
株式会社フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長

1963年生まれ。成蹊大学法学部卒。経営コンサルタント。リスクマネジメント協会理事。(株)丸井、米国保険会社プルデンシャルを経て1996年にコンサルタントとして開業。リスクマネジメントを得意分野とし、事故防止や不正防止、コンプライアンス、組織マネジメントなどで大手、中堅企業、医療機関、福祉事業などのコンサルティング、研修活動を行っている。特に東日本大震災後、各地域においてBCP策定支援及び研修に力を入れている。 

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201