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No.29
利益を生み出す会計情報活用法(島根県開催)

受付終了
研修日程
2017年10月20日(金曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部, 管理者
場所
サンラポーむらくも「彩雲」

研修のねらい

厳しい経営環境の中で企業が成長・発展するためには、決算書の情報から自社の経営状況を正しく把握し、保有する経営資源を有効活用することで、利益と資金を生み出すことが重要となります。
この研修では、企業会計の基本や決算書の見方を理解した上で、財務面から経営改善の方策を考え、実行する際に役立つ会計情報活用のポイントを、事例を交えながら実践的に学んでいただきます。

研修の特長

●経営改善や経営体質強化に役立つ会計情報の見方と活用法を実践的に学習
●自社ですぐに使える受講者限定会計ソフトを配布 

カリキュラム

10月20日(金曜)

9時20分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~12時30分
管理会計の基本的知識

講師: 株式会社ネットワーク経営広島 取締役コンサルティング事業部長 生塩 千秋

内容:  【経営のための会計】
企業における会計の役割・目的を理解した上で、経営状況を把握するための決算書の見方について学びます。また「儲かること」と「お金があること」の違いを理解し、キャッシュフロー経営のポイントを学びます。

【経営体質改善の考え方】
収益性を改善するということの意味とその方策について、また、収益性を改善するための資金の調達方法やその運用方法について、具体的な事例を交えながら実践的に学びます。

13時30分~16時30分
会計情報の実践的活用

講師: 株式会社ネットワーク経営広島 取締役コンサルティング事業部長 生塩 千秋

内容: 【損益分岐点の考え方と実践】
損益分岐点の考え方を基礎から理解し、収益率向上・固定費圧縮など改善のシミュレーションや目標売上高の算出など損益分岐点を活用する方法を、わかりやすく学びます。

【利益計画・資金計画の策定】
企業の進むべき方向を示す利益計画・資金計画について、その必要性や策定の進め方を理解し、簡単なモデルケースを用いて具体的な策定方法を学びます。 

16時30分~16時40分
終講式
内容: 修了証書の交付 

講師プロフィール

生塩 千秋
(うしお ちあき)
株式会社ネットワーク経営広島 取締役コンサルティング事業部長

会計事務所勤務の後、株式会社ネットワーク経営広島の取締役就任。財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして、中小、中堅企業の改善を現場で指導。また、中小企業大学校をはじめ、学校法人、商工会議所等の講義、講演活動など、各方面で活躍中。 

備考

※校外研修のため、宿泊が必要な方は、各自でご手配をお願いいたします。
※電卓をご持参ください。
※講義で紹介する参加者限定の会計ソフトをお持ち帰りいただきます。なお、時間の都合上、講義中は各自がソフトを使用する演習はありません。 

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-5800
Fax: 082-278-4980