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No.2
決算書の勘所と見方・読み方

受付終了
研修日程
2017年4月25日(火曜)
~2017年4月27日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
広島校

研修のねらい

この研修では、貸借対照表や損益計算書に関する基礎的な知識を理解するとともに、財務分析の進め方、実務での活かし方を演習を交えて実践的に学び、管理者、リーダーに求められる決算書を読み解く力を身に付けていただきます。

研修の特長

●決算書の見方、読み方を分かりやすくていねいに解説
●実務に根ざした、より実践的な財務分析手法を習得
●財務分析を通じて、自社の問題点や解決すべき課題を理解 

カリキュラム

4月25日(火曜)

9時00分~9時10分
開講式、オリエンテーション

9時00分~17時40分
(昼休12時00分~13時00分)
企業会計の基本と決算書の仕組み

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: 決算書の仕組みや役割など、管理者、リーダーとして知っておくべき企業会計の基礎知識を習得し、日々の企業活動と決算書との関係を理解していただきます。

・財務会計と管理会計、企業の活動と決算書の関係
・貸借対照表と損益計算書の基本的な読み方
・貸借対照表の応用的な読み方(不良資産と実態貸借対照表) 

18時00分~19時30分
受講者交流会

4月26日(水曜)

9時00分~17時30分
(昼休12時00分~13時00分)
決算書の分析手法

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: 財務分析のポイントや具体的な分析手法を理解し、決算書の情報から企業の経営状況や経営課題を読み取る方法を学んでいただきます。

・実務に根ざした財務分析の進め方
・キャッシュフローの基礎知識 ─ 利益とお金の関係 ─
・企業の資金繰り、運転資金、借入金について
・金融機関は決算書をどう見るか(銀行格付、債権者区分、融資審査等)
・自社の立ち位置を考える ─ 自社はよい会社か、悪い会社か ─ 

4月27日(木曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)
決算書を読み解く

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: これまで学んだことを活かしてケース企業の決算書分析を行い、決算書を読み解き、経営状況や経営課題を把握し、将来像を描くまでの一連のプロセスを体感していただきます。

・ケース企業の決算書分析、経営状況や経営課題の把握<グループワーク>
・本研修のまとめ 

16時00分~16時10分
終講式
内容: 修了証書の交付 

講師プロフィール

青木 道生
(あおき みちお)
アジア太平洋マネジメント 代表

金融機関出身、(公財)北九州産業学術推進機構、福岡商工会議所登録専門家、ほか多数。
中小企業大学校や各地の商工会議所、商工会、民間企業等で財務関連講義の講師を担当し、分かりやすさと受講者満足度の高さに定評がある。経営コンサルタントとしては、企業再生や経営改善、財務戦略の立案を専門とし、経済誌への執筆も行うなど、多方面で活躍中。 

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201