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No.30
利益を生み出す会計情報活用法(札幌開催)

受付中
研修日程
2019年2月18日(月曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
中小機構北海道 大会議室(札幌市中央区北2条西1丁目1-7 ORE札幌ビル6階)

研修のねらい

中小企業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、企業が生き残り成長発展していくためには、自社の経営状態を正確に把握するとともに、全社的に経営課題に取り組み、利益を生み出すことが重要です。
この研修では、管理会計によって経営課題を可視化し、自社の現状を客観的に把握することの大切さや、会計情報の経営への活用について様々な視点をわかりやすく解説します。特に、現状の収益構造からどのようにして利益を生み出すのか演習を交えて実践的に学び、利益・資金計画を実現するための進捗管理の重要性や取り組みのポイントを理解します。

研修の特長

  1. 管理会計によって経営課題を 「見える化」 し、自社の現状を客観的に把握することの大切さが理解できます。
  2. 損益分岐点の基本知識と、収益改善の方法がわかります。
  3. 金融機関目線の資金繰り表の作り方、キャッシュフロー計算書の作り方も学びます。

持参資料

電卓を持参してください。
自社決算書は必要ありませんが、ご持参頂きますとさらに理解が深まります。

カリキュラム

2月18日(月曜)

9時50分~10時00分
開講式・オリエンテーション

10時00分~12時00分
(昼休12時00分~13時00分)
管理会計の基本的知識

講師: 城所総合会計事務所 所長 城所 弘明

内容:
  • 会計情報を経営に有効活用した事例を通じて、「経営のための会計」の本質を理解します。
  • 「儲けとお金」の関係について理解し、事例教材を使いながら決算書の見方についてポイントを振り返ります。

13時00分~15時30分
会計情報の実践的活用(演習)

講師: 城所総合会計事務所 所長 城所 弘明

内容:
  • 管理単位別(部門別、商品別、地域別、取引先別、など)の会計の必要性・取り組み方について、具体的な事例を通じて学びます。
  • 事例決算書を用いて、現状の収益構造の把握、損益分岐点分析の基本を学びます。
  • 事例の現状分析結果をヒントに、収益性を改善する方法(売上高の拡大・利益率の改善・固定費の圧縮)について、演習を通じて理解を深めます。

15時30分~17時00分
利益・資金計画の必要性と計画実現に向けて

講師: 城所総合会計事務所 所長 城所 弘明

内容:
  • なぜ利益・資金計画が必要なのか、計画に沿った進捗管理によって会社が変化し好循環が生まれた事例を用いてわかりやすく説明します。
  • 計画の実現性を高めるための管理のポイントを学びます。

17時00分~17時15分
終講式

講師プロフィール

城所 弘明
(きどころ ひろあき)
城所総合会計事務所 所長 税理士・公認会計士

1975年横浜国立大学経営学部卒業、公認会計士2次試験に合格後、監査法人中央会計事務所にて監査業務に従事。公認会計士3次試験に合格後、税理士資格も取得し、城所総合会計事務所を設立。現在は、建設業・製造業などの税務、資金繰り、監査、公開業務等の指導の他、「経営事項審査」のコンサルティング、商工会議所・区役所等の実務セミナー講師として活躍中。主な著書に「必携・経理部長マニュアル」、「強い会社をつくる戦略キャッシュフロー経営」、「自立・成長企業をつくる実践経営計画」他、多数。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校旭川校
Tel: 0166-65-1200
Fax: 0166-65-2190