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No.24
顧客からの信頼を高める品質管理の進め方

受付中
研修日程
2018年11月26日(月曜)
~2018年11月28日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
20名
対象
管理者, 新任管理者
場所
旭川校

研修のねらい

顧客から求める品質レベルが高度化する中、これに対応するためには出荷検査だけでなく、全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
本研修では、品質不良による損失を低減することで利益に貢献するのみならず、顧客からの信頼を高める効果が期待できる、「品質を工程で作り込む」と言われるQC(クオリティーコントロール)の考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、自社の品質管理における課題の解決を検討します。

研修の特長

  1. 「品質は工程で作り込む」と言われるQCの考え方や、QC7つ道具等の手法を学ぶことができます。
  2. QC7つ道具を活用して実務で品質改善できる能力を身につけます。
  3. 製品の不良率を低減させ品質を向上させることで、利益に貢献するだけでなく、顧客からの信頼アップを目指します。

カリキュラム

11月26日(月曜)

9時50分
2階教室前で受付を開始します

10時20分~10時30分
開講式・オリエンテーション

10時30分~14時30分
(昼休12時30分~13時30分)
製造部門の役割に基づく品質管理の考え方

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容:
  • 製造部門のそれぞれの機能や位置づけについて概観し、品質管理部門の重要性を解説します。
  • 事実をもとに現状を把握することや、PDCAを回すなど、品質管理の取り組みのポイントを学びます。

14時30分~18時30分
標準化の考え方と進め方

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容:
  • 標準化をする場合の留意点や、作業標準の事例を示しながら盛り込むべき要素や使い方について解説します。

18時45分~20時15分
交流会
内容: 受講者同士の懇親と情報交換

11月27日(火曜)

9時00分~18時00分
(昼休12時00分~13時00分)
標準化とQC7つ道具による改善

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容:
  • 特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシートについて、演習を交えながら学びます。

11月28日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)
QC7つ道具を活用した自社課題の検討(演習)

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容:
  • QCストーリーに従い、QC7つ道具を使って問題解決を行うグループ演習を行うことで、実務の問題への対応力を高めます。
  • 小集団活動による自社における品質改善活動の取り組み方や、自社の品質管理における課題の解決を検討します。

16時00分~16時20分
終講式

講師プロフィール

増田 信一
(ますだ しんいち)
PQMコンサルティング 代表

神奈川県出身。中央大学理工学部精密機械工学科卒業後、総合電機メーカーで品質管理、検査、生産技術(複合成形品、接着組立)の業務に従事のち、業務改善コンサルタントとして独立。製造現場の改善に関連する研修講師やコンサルティングに従事し、なぜなぜ分析を用いた問題解決、品質管理体制の改善・強化、5S指導、生産管理業務プロセス改善を得意とする。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校旭川校
Tel: 0166-65-1200
Fax: 0166-65-2190