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No.1
基本から学ぶ決算書の読み方講座

受付終了
研修日程
2018年4月17日(火曜)
~2018年4月19日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
40名
対象
管理者, 新任管理者
場所
旭川校

研修のねらい

経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営・業務を行っていく上で重要な第一歩と言えます。
本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から経営体質や今後の課題などを読み取るポイントについて、モデル決算書を交えて具体的に学びます。

研修の特長

  1. 経理・財務に関する知識がない方にも、分かりやすく説明します。
  2. 決算書の数字の意味など、財務の基礎知識を学びたい方におすすめの研修講座です。
  3. 決算書を通じた経営状況の把握が出来るようになります。

持参資料

自社決算書をご持参頂きますと、さらに理解が深まります(ご持参は必須ではありませんのでご安心下さい)。

カリキュラム

4月17日(火曜)

9時50分
2階教室前で受付を開始します

10時20分~10時30分
開講式・オリエンテーション

10時30分~12時30分
(昼休12時30分~13時30分)
決算書の奥深さ

講師: 公認会計士 土屋 晴行

内容:

身近で比較が容易な企業の決算書を題材に、クイズやディスカッションを交えて、細かい数字にとらわれず、決算書から企業活動を読み取る奥深さを体感します。

  • 決算書とは
  • 決算書から読み取れる企業の戦略や背景
  • 財務会計分野の全体像と各分野の概要

13時30分~18時30分
決算書と財務の基礎

講師: 公認会計士 土屋 晴行

内容:

決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。

  • 決算書の必要性  
  • 決算書ができるまでの流れ
  • 決算書で使われる用語の意味
  • 利益と資金繰りの違い
  • 中小企業と大企業の決算書の違い

18時45分~20時15分
交流会
内容: 受講者同士の懇親と情報交換

4月18日(水曜)

9時00分~18時00分
(昼休12時00分~13時00分)
決算書を読む

講師: 公認会計士 土屋 晴行

内容: モデル決算書を題材に、企業活動の背景を理解しながら、決算書を読み解きます。
  • 損益計算書を読む
  • 貸借対照表を読む
  • キャッシュ・フロー計算書を読む

4月19日(木曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時00分~13時00分)
決算書を読む企業活動のヒント

講師: 公認会計士 土屋 晴行

内容: モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、業種や戦略による財務体質の違いや今後の課題、事業展開に関する意思決定の手がかりについて、ディスカッションを交えて学びます。
  • 企業体質と採算の考え方
  • 収益力の検証と改善のヒント
  • 資金繰りの検証と改善のヒント

16時00分~16時20分
終講式

講師プロフィール

土屋 晴行
(つちや はるゆき)
公認会計士、中小企業診断士

昭和58年 東京大学経済学部卒業。公認会計士、不動産鑑定士、中小企業診断士として、企業の経営診断や経営指導で豊富な実績を有する。また、全国の中小企業大学校や公的機関等において、財務を中心とした幅広いテーマで豊富な研修実績を有する人気講師。主な著書に「バランスシートの読み方練習帳」「土地建物の税金Q&A」などがある。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校旭川校
Tel: 0166-65-1200
Fax: 0166-65-2190