中小企業大学校 東京校
本文へ





中小企業診断士養成課程について


中小企業診断士養成課程の特長

中小企業診断士養成課程について


独立行政法人中小企業基盤整備機構は、45年以上に及ぶ中小企業診断士養成研修の実績をふまえながら、平成18年度より新しい教科基準に基づく新課程指導カリキュラムで中小企業診断士を養成しています。 

 

当機構の「中小企業診断士養成課程」は、(社)中小企業診断協会が実施する中小企業診断士第1次試験を合格した方を対象に、事例に基づく演習・企業実習を通じて実務能力の高い中小企業診断士を養成します。

 

また、当機構の養成課程は新試験制度の下で「第2次試験の合格」及び「実務補習」に代わるものとして、修了後に国家資格である「中小企業診断士」の登録資格が与えられます。
 ※修了に当たっては実務能力の修得について一定の基準に基づき審査いたします。

中小企業診断士養成課程の特長

中小企業診断士養成課程の概要


夏の大学校



夏の大学校


更新情報


中小企業診断士養成課程ページでは、最大限フレッシュな情報をお届けしています。

最新の更新ページはこちらをクリックしてください。

 

中小企業診断士養成課程トピックス

修了生活躍中


What's new



What's new


平成22年度中小企業診断士養成課程募集スケジュール


平成22年度中小企業診断士養成課程募集日程は下記を予定しております。
募集要項につきましては、各期募集開始の10日前頃より当校ホームページに掲載する予定です。
なお、募集要項ご希望の方、お問合せの方はTel:042-565-1170あるいは、E-mail:to-shindan@smrj.go.jpあてご連絡ください。



中小企業診断士養成課程第13期募集日程 定員 80名(募集は終了しました。)

1 募集期間

平成22年5月31日(月曜)〜平成22年6月11日(金曜)

2 開講期間 平成22年9月7日(火曜)〜平成23年4月18日(月曜)

中小企業診断士養成課程第14期募集日程 定員 40名

1 募集期間

平成22年9月2日(木曜)〜平成22年9月15日(水曜)

2 開講期間 平成22年12月2日(木曜)〜平成23年7月15日(金曜)

中小企業診断士養成課程第15期募集日程 定員 80名

1 募集開始 未定
2 開講期間 未定


中小企業大学校東京校



中小企業大学校東京校


中小企業診断士養成課程が養成する診断士像


本課程では、以下の能力・資質を持った中小企業診断士養成をめざします。

 

1.全社的視点で、中小企業経営についての現場感覚に根ざした戦略的な問題発見・解決について、的確な支援施策の活用を考慮に入れた助言ができる経営コンサルタント

 

2.中小企業診断士として貢献領域(中小企業経営に付加価値を提供することができる自身の専門領域・ブランド)を認識し、その修得を志向する経営コンサルタント

 

修了生は半年間の演習および実習を通して、中小企業診断士にふさわしいこれらの能力・資質を習得し、中小企業診断士資格を取得することができます。



講義棟



7ヶ月間の養成課程を過ごす講義棟


経営診断サービス


企業発展のために経営診断サービスを上手にご活用ください。

中小企業に対する支援機関等の企業支援にもご活用いただけます。

 

経営診断サービス(企業診断実習)とは、中小企業診断士養成課程の研修プログラムの一環として、毎日の研修で鍛えられた受講者が企業にお伺いし、経営上のあらゆる問題の発見、また問題解決の方策を考え抜き、ご報告させていただくものです。


経営診断サービス(企業診断実習)は、経験豊富なプロの経営コンサルタントの指導のもと、実習生8名程度が貴社に5日間ほどお伺いし進めます。(企業情報等は特に秘守することをお約束します。)

※経営診断サービスは、関東近県の企業を対象にさせていただきます。

企業診断実習先募集中

経営診断サービス

実習受け入れ企業訪問


こんなニーズにお応えします



グループによる経営診断ですから人手のかかるマーケティング調査や
作業分析なども実施可能です