スケジュールとイベント

日々の時間割について

 研修期間は、10ヶ月間全日制です。研修日は、原則月曜日~金曜日までの週5日間で、研修時間は、9時40分から16時40分です(土曜・日曜・祝日・年末年始は休校)。
また、正規の時間外に、補講等を実施する場合があります。

修了認定について

 修了証書は、以下の条件をすべて満たした場合に限り交付します。

  • 出席日数が所定開講日数の10分の9以上であること。
  • 受講態度が良好であること。

10ヶ月間のスケジュール

 自社と自身を見つめ直す10ヶ月間です。日常業務を行いながらでは、自社と自身のことは、なかなか見えにくいものです。この期間は生涯において唯一無二のかけがえのないものになります。

 

10か月間のスケジュール

10か月間のスケジュール

イベントプログラム

10月 開講式

 毎期、開講式の後に、著名な経営者等を招聘し、開講記念講演を行います。派遣元企業の代表者も参加し、これから10ヶ月間の長きにわたる研修への意識を高めます。
 

開講式

11月 業務プロセス実習

 開講後初めての実習となる業務プロセス実習は、合宿形式で行われます。実習企業の現場へ赴き、業務フローを調査し、最終日には実習企業に対して報告会を行います。また合宿であるため研修生同士の仲も、より一層深まることとなります。

業務プロセス実習

2月 OB合同研修会

 経営後継者研修の30年の歴史の中で培われたネットワークにより、各方面で経営者・経営幹部として活躍するOBが年に一度、一堂に会します。OBからのアドバイスは、現役研修生にとっての深い気づきとなります。また、OBとの出会いは、卒業後も相談できる人脈となります。

OB合同研修会

5月 自社分析発表会(中間報告)/3者面談/派遣元参加合同研修会

 午前は、10月から自社について調査・分析した成果を、派遣元企業代表者にご臨席いただき発表します。午後は、派遣元企業代表者と研修生で、事業承継をテーマにディスカッションを行います。また、今後の事業承継計画について、ゼミナール講師、派遣元企業代表者、研修生での三者面談を行います。

自社分析発表会(中間報告)/3者面談/派遣元参加合同研修会

6月 経営総合実習 

 研修で学んだことを実践でどう活かすかということを主眼に、2回目の企業訪問実習を行います。自身が実習企業の経営者ならばどのような経営を行うかをテーマに徹底した調査・分析を行い、最終日には実習企業に戦略の具体案を提案します。

経営総合実習

7月 論文発表会・終講式

 10ヶ月間の研修の最大の成果物であるゼミナール論文の発表会です。派遣元企業代表者出席の下、自社と自身の将来像について発表を行います。

論文発表会・終講式
経営後継者研修の紹介

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
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