後継者のみなさんへ

こんなことで悩んでいませんか?

  • 社会人経験はあるが、「経営者」として、どんな知識や考え方、能力が必要なのかわからない。
  • 継ぐことは決まっているが、自社のことは何も知らない。実は社員の顔と名前もよくわからない。
  • 現社長は、私の経営能力に不安を感じているようだ。このままの自分に経営ができるのだろうか。
  • 親の事業の本当の魅力が何なのかよくわからないし、今後の方向性も見えない。
  • 経営に興味があるので、一度じっくり体系的に知識を学んでみたい。
  • このまま会社を継いで古参の幹部や従業員に受け入れてもらえるだろうか。
  • 自社経験は長いけど日常業務ばかりで、全体を見るような経営者の視点はまだ弱いな・・・。
  • 同じ後継者という境遇で、何でも話せる自分だけのネットワークが欲しい。

あなたの悩みを解決する7つのステップ

 後継者なら誰しもが持っている悩み。これらを解決するにはどうしたらよいのでしょうか。東京校では30年以上に渡って、700名を超える後継者の育成支援をしてきました。そこから見えてきた1つの解決策があります。それは、後継者から経営後継者へと成長するための7つのステップを経験することです。
 この7つのステップを経験することで、経営後継者に必要な知恵と能力、マインドが高まり、確固たる自信が持てるようになります。その自信は、あなたの悩みを吹き飛ばしてしまうでしょう。

 

経営後継者への7つのステップ

あなたの悩みを解決する7つのステップ

 ここで、とりわけ重要なのは「自社を徹底的に調べる!」ステップです。ここには重要なポイントが2つあります。
 

経営者に近い視点を持って取り組む

 経営者は常に広い視野を持って会社全体を見渡していますので、当然従業員と比べて見える範囲や景色が異なります。
そこで、「自社を徹底的に調べる!」ステップでは、後継者も経営者と同様の視点で取組む必要があります。しかし、自社内の一従業員としての立場では、どうしても視点が狭くなりがちで、自社全体を見渡すことは出来ません。自社から離れることで、初めて経営者に近い視点を持つことができます。 

見えないものを見る力を養う

 会社というものは、目で見ることの出来ない、形のないものです。この会社という形のないものを見るためには、その見かたや見る力を養う必要があります。さらにこの力は、一朝一夕に見に付くものではありません。経営者に近い視点を持ち、試行錯誤を重ねて、徹底的に集中して学ぶことで初めて養われるため、充分な時間が必要です。  

 

後継者の視点と経営者の視点

あなたの未来を拓く10ヶ月間

 あなたが今後30年に渡って経営をしていく自社だからこそ、強い経営意欲と自信をつけて事業承継に臨みたいところです。一見遠回りとも思える10ヵ月間ですが、自社から離れて「経営者に近い視点」を持ち、充分な時間を掛けて「見えないものを見る力」をじっくり養いながら7つのステップを経験することが、その後の経営者としての輝かしい未来を拓くといえるでしょう。
 この7つのステップの経験を徹底的に支援するプログラム、それが経営後継者研修です。

 

経営後継者研修の紹介

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
電話:042-565-1207
FAX:042-590-2685
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/
E-mail:to-kenshu@smrj.go.jp