カリキュラム

研修の全体像

 経営後継者研修では、自社分析を軸に座学で習得した知識や知識を応用する演習、実習から得た現場の知恵などをもとに、あらゆる角度から自社を徹底的に見つめ直します。
また、各自社分析の結果を踏まえて、自社および自身の将来構想とそのアクションプランを描くゼミナール論文を作成します。
 自社分析とゼミナールについては、「自社分析とゼミナール」に詳しく記載していますので、そちらもご覧ください。

研修の全体像2013

カリキュラムの構成

 経営能力の向上には、「経営者としてのマインド」と「経営者としてのスキル(能力)」の開発が必要です。
また、自社を知るためには、企業経営に必要な「経営知識」が必要です。経営後継者研修では経営者として必要なマインド・スキル・知識を鍛えることで、自社に求められる経営能力が確実に高まります。

カリキュラム編成

研修の進め方と学習方法

 経営後継者研修では、研修生の学習プロセスを『わかる!』『できる!』『やってみる!』の3つのステップと定義しています。『わかる!』では主に「講義」を、『できる!』では「ケーススタディ・演習」、また『やってみる!』では「実習・自社分析」という流れで、基礎から段階的にあなたの学ぶプロセスを支援します。

わかる・できる・やってみる
経営後継者研修の紹介

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
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