中小企業大学校 東京校
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顧客ニーズをとらえる新製品開発


コース番号 年度 実施学校 受付状況 オンライン申込み(新規ウィンドウ表示)
30 2012年度 東京校 キャンセル待ち
定員 30名 受講料 21,000円
開講日 2012年6月14日 終講日 2012年6月15日
期間メモ 2日
対象 経営幹部、管理者

■研修のねらい

厳しい経営環境の中、顧客のニーズや市場の要求を継続的に把握し、自社の経営資源を投入して、新製品という新しい価値を創出していくことが重要です。ここでは、新製品開発に係る基本プロセスと顧客ニーズの捉え方を理解し、製品開発のマネジメント手法を学んでいただきます。


■研修の特長

  • 顧客志向を目指す企業にとっての新製品開発の意義を理解します。
  • 新製品開発の基本プロセスを理解します。
  • マーケットイン思考による、顧客ニーズの具体的な把握手法を学びます。

■カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師
6月14日(木曜) 9時40分〜10時00分 オリエンテーション    
10時00分〜13時00分 新製品開発の意義と
その基本プロセス
「良い製品を作ったのに売れない」という声をよく耳にします。いくら良いものであっても顧客ニーズに合致しなければヒットしません。ここでは売れる製品・サービスを開発するための考え方や顧客ニーズの捉え方を学んでいただきます。
  • 売れる製品・サービスの特徴とは
  • 顧客ニーズをとらえる方法とは
  • 売れる新製品開発の手法とは
河合 正嗣
(有)トライアルプロモーション
取締役部長
 
14時00分〜17時00分 顧客ニーズから仮説の設定の仕方


顧客ニーズからのアイデア発想法


顧客ニーズに応えたコンセプトの設定方法
 
ここでは新製品・サービス開発のプロセスについて、具体的手法を演習を交えて学んでいただきます。特にアイデア発想法でたくさん出たアイデアをいかに顧客ニーズに応えたコンセプトに仕上げていくのかが焦点です。
  • マーケットイン思考による顧客ニーズから仮説を設定する方法(演習)
  • 仮説検証と開発テーマの設定方法(演習)
  • アイデア発想法―ブレーンライティング(演習)
  • アイデア発想法―焦点法(演習)
  • アイデア発想法―逆設定法(演習)
  • 顧客ニーズに応えたコンセプトの設定方法(演習)
6月15日(金曜) 9時40分〜16時40分
16時40分〜 修了証書の授与    

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
※研修初日終了後から交流会を開催する予定です。


■講師プロフィール

河合 正嗣(かわい まさつぐ)(有)トライアルプロモーション 取締役部長
1961年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。(株)ポッカコーポレーションに入社。営業企画、商品企画、マーケティングの実務に14年間にわたって携わる。現在は(有)トライアルプロモーション コンサルティング事業部 取締役部長として、企業のマーケティング、新商品開発・新事業の戦略立案に従事している。
営業は科学的に行えば成果が必ず上がるとの信念のもと、最新手法を取り入れながら営業活動支援も行っている。公的機関や商工会議所などで創業支援、経営革新計画の策定、プレゼンテーション技法など管理者の能力開発についての研修指導も数多く手がけている。
中小企業診断士、中小企業診断協会東京支部常任理事広報部部長
著書に『ヒット!商品開発バイブル』 『アイデア量産ノート』 『勝つマーケティングの教科書』などがある。


備考

お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校 東京校企業研修課

〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
電話:042-565-1207  FAX:042-590-2685
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/   E-mail:to-kenshu@smrj.go.jp


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