中小企業大学校 東京校
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ビジネスリーダー・シリーズ4 問題解決の進め方


コース番号 年度 実施学校 受付状況 オンライン申込み
13 2009年度 東京校 受付終了
定員 30名 受講料 27,000円
開講日 2010年2月23日 終講日 2010年2月25日
期間メモ 3日
対象 管理者及びその候補者(リーダー)の方

■研修のねらい

 管理者やリーダーには、業務において発生する様々な問題に対し、迅速かつ適切に解決策を導き出す役割が求められます。しかしながら経営環境の変化が著しい昨今では、発生する問題の量が増加すると同時に、想定外の問題が発生するその質も変化しており、自社の前例やこれまでのご自身の経験・価値観だけでは的確な解決策を導きだすことが難しくなっています。
 この研修では、それらに対処していくために必要不可欠となる、論理的思考により問題の本質を的確に捉え、解決策を導き出すスキルについて演習を通じて実践的に習得し、管理者・リーダーとしての「問題解決能力の向上」を目指していただきます。


■研修の特長

・管理者、リーダーに求められる問題解決能力の必要性について認識していただきます。
・論理的思考法に基づいた問題解決の進め方、手法について演習を通じて実践的に学んでいただきます。
・ご自身の職場の問題解決策についても検討をしていただきます。


■カリキュラム

月日 時間 科目 講師 内容
2月23日(火曜) 9時40分〜10時00分 オリエンテーション 当機構職員  
10時00分〜12時00分 リーダーに求められる
問題の発見・解決能力
ヒューマンキャピタル・イニシアティヴ


代表
古波倉 正嗣
 経営環境が著しく変化するなか、管理者やリーダーになぜ問題解決能力が求められるのか、またそのためにリーダーが果たすべき役割や心構えについて認識していただきます。
 ・問題とは何か
 ・問題の発見と解決とは
 ・リーダーに求められる問題発見・解決能力
13時00分〜17時00分 論理的思考による
問題解決の進め方
(演習)
 論理的思考法の、問題解決への有効性を認識していただいたうえで、問題の本質の捉え方や解決策を導き出すプロセスについて、演習やケーススタディを交えながら実践的に学んでいただきます。
 ・論理的思考の基本的なフレームワーク
 ・問題解決のプロセス
 ・ケーススタディによる問題解決能力の実践トレーニング
2月24日(水曜) 9時40分〜12時40分
13時40分〜16時40分
2月25日(木曜) 9時40分〜12時40分
13時40分〜16時40分 職場の問題解決策の検討(演習)  これまでに学んできた知識・スキルを活かして、自社における問題解決策を検討していただき、自社での実現を目指します。
 ・職場の問題解決策の検討
(自社課題演習)
16時40分〜17時00分 修了証書の授与 当機構職員  

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

※研修初日又は二日目の17時00分ごろから交流会を開催する予定です。


備考

お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校 東京校企業研修課

〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
電話:042-565-1207  FAX:042-590-2685
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/   E-mail:to-kenshu@smrj.go.jp


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