No.35 生産計画改善とリードタイム短縮の進め方

受付中 研修番号 35 場所 東京校
期間 2017年11月7日(火曜)~2017年11月9日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者・新任管理者、生産管理を基礎から体系的に学びたい方・生産計画の立案・運用に悩んでいる方・リードタイム短縮の具体策を知りたい方
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研修のねらい 

 必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ、欲しいという顧客ニーズにより、受注の多品種化と短納期化が進み、製造現場では生産計画の複雑化が生じています。
 本研修では、多様なニーズに対応するための製造現場のリードタイム把握と短縮の方法を学ぶとともに、生産計画改善策を考えます。

研修の特長

・生産管理(計画と統制)の体系を学びます。
・生産リードタイムの把握方法を学びます。
・生産リードタイム短縮の具体的手法を実践できるようになります。

お知らせ

「研修ガイド2017」では11月14日(火曜)~11月16日(木曜)とご紹介していますが、日程が変更となりました。ご注意ください。

カリキュラム 

月日 時間 科目 内容
11月7日(火曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション  
9時40分~12時40分 工程管理の考え方 中小製造業における生産管理活動の目的・全体像と現場のリーダーの役割について学びます。

 ・生産システムと工程管理
 ・生産計画のつくり方と実現対策
13時40分~18時10分
11月8日(水曜) 9時20分~12時20分 生産スケジュールの組み立て方 自社の顧客ニーズや生産形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントを学びます。

 ・操業計画と負荷能力調整
 ・生産管理と効率管理
 ・生産管理課題改善策の検討(演習)
13時20分~17時50分
11月9日(木曜) 9時20分~12時20分 リードタイム短縮の具体的方策(演習) 事例や演習を通じ、納期確保・リードタイム短縮に向けた改善策検討のポイントを学びます。

 ・納期遅れの原因と対策
 ・多品種少量生産への対応
 ・リードタイムと在庫管理の実際(演習)
13時20分~16時20分
16時20分~16時30分 修了証書授与  

講師プロフィール

顯谷 敏也(あらや としや) 
株式会社アティックフェイス 代表取締役

顯谷講師

関西大学大学院工学研究科を修了後、1986年シャープ(株)に入社。情報システムの構築、大型液晶テレビ工場の立ち上げ、サプライチェーン設計、工場の生産改善指導、人材育成等に従事。2012年に独立し、生産性改善オフィスAttic faith(現 (株)アティックフェイス)を設立。製造業を中心に生産性改善、業務プロセス再構築などの支援に取り組んでいる。中小企業診断士、IE士(生産工学)、経営学修士(MBA)等。

 

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備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
電話:042-565-1207
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