No.34 標準化と品質管理の進め方

受付終了 研修番号 34 場所 東京校
期間 2017年10月3日(火曜)~2017年10月5日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者・新任管理者
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研修のねらい 

 取引先の求める品質レベルの高度化に対応するためには、出荷検査だけでなく全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
 本研修では、品質を製造工程で作り込むQC的な考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、演習を通じて自社の課題解決に取り組みます。

研修の特長

・標準化と品質管理の基本的な考え方を身につけます。
・QC7つ道具を使った不良撲滅への対策を学びます。
・自社の品質課題演習を通じて、実践力を高めます。

カリキュラム 

月日 時間 科目 内容
10月3日(火曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション  
9時40分~12時40分 標準化の考え方と進め方 品質管理の基本的な考え方を学んだ上で、全社的な品質管理体制構築や標準化の進め方を学びます。

 ・ISO9001の理解と効果をあげる活用法
 ・品質マネジメントの実情
 ・標準化の進め方と品質管理の実務
13時40分~18時10分 QC7つ道具の使い方 QC7つ道具・新QC7つ道具の基本を理解した上で、実際の使い方を演習を交えて学びます。

 ・QC7つ道具・新QC7つ道具の使い方
 ・統計解析の活用
 ・納入先とのデザイン・イン対策
10月4日(水曜) 9時20分~12時20分 QC手法の実践的活用法 不良ゼロ化に向けた実践力を身につけるために、QC7つ道具・新QC7つ道具の現場での活用法と、不良対策の具体的な手法を学びます。

 ・QC7つ道具・新QC7つ道具の活用法
 ・三現主義による事実分析の進め方
 ・不良原因を追究する分析手法
  (NASA・比較分析)
 ・標準化による不良発生予防策
13時20分~17時50分
10月5日(木曜) 9時20分~12時20分 自社の品質改善活動の検討
(演習)
研修のまとめとして、QC手法や標準化の進め方を用いて、自社の品質改善に向けた取り組みを検討します。

 ・QC工程分析による不良撲滅の進め方
 ・自社問題分析と品質改善活動の見直し
 ・グループによる検討と発表討論会
13時20分~16時20分
16時20分~16時30分 修了証書授与  

講師プロフィール

◆中村 茂弘 (なかむら しげひろ) QCD革新研究所 所長
早稲田大学大学院理工学研究科卒業。日立金属(株)勤続20年、一般社団法人日本能率協会(JMA)を経て現職。ISO9001審査員補、ISO14001審査員補、JMA不良・クレームゼロ対策研究会委員主査、特許・リサイクル対策研究会主査、チームマネジメント研究会主査、技術・技能伝承対策研究会を歴任。 JMA・専任講師

関連研修情報

 

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備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
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