No.32 実践で学ぶ 5Sと目で見る管理

定員間近 研修番号 32 場所 東京校
期間 2017年5月23日(火曜)~2017年7月6日(木曜)/2日間×2回(全4日間) 受講料 38,000円 定員 35名
対象 管理者・新任管理者
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5S定着までの最短コース!

研修のねらい

 製造現場に多く存在する、すぐには必要とされない材料や工具、さらに仕掛品が、逆に作業を妨げ、ムダを生み、企業利益を圧迫することがあります。
 本研修では製造現場でのムリ・ムダ・ムラを発見し、整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)と見える化を実現する手順を学び、自社の現場改善と改善活動定着手法を習得します。

研修の特長

・5Sの視点で職場の問題点を把握する方法を学びます。
・5S活動を実施する方法を学びます。
・目で見る管理でムリ・ムダ・ムラの発見の仕方を学びます。

カリキュラム

月日 時間 科目 講師 内容
5月23日(火曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション 担当職員  
9時40分~12時40分 5Sと見える化の実施方法 鈴木 規男
有限会社コンサルティングベルオフィス
代表取締役
生産現場で改善活動を実践するために必要な考え方と5S活動の基礎知識について、事例を交えて学びます。

・生産活動の全体像
・生産性の阻害要因
・5Sの目的と進め方のポイント
13時40分~18時20分
5月24日(水曜) 9時20分~12時20分 自社の5Sと見える化の点検
(演習)
5S活動を生産現場で展開し、推進するための視点や実践ノウハウについて、自社演習を交えて学びます。

・定点観測の取組み方
・5S活動の社内展開の手順
・目で見る管理の進め方
・自社の現場改善への取組み
13時20分~16時20分
インターバル期間中に「自社の生産現場改善」の宿題があります。
7月5日(水曜) 9時40分~12時40分 ムリ・ムダ・ムラの
発見ポイントと改善
(演習)
鈴木 規男(前掲) インターバル期間に自社で取り組んだ課題を振り返り、現場改善の実践力を高めます。

・活動の振り返り(相互アドバイス)
・ムリ・ムダ・ムラ発見の着眼点
・自社の現場改善の課題の明確化
13時40分~18時20分
7月6日(木曜) 9時20分~12時20分
13時20分~16時20分 現場改善と改善活動定着策
(演習)
研修のまとめとして、5S活動を継続して、企業の業績向上につなげるための実践ポイントを学びます。

・管理者の役割
・5S定着化のポイント
・自社5S活動計画の作成
16時20分~16時30分 修了証書授与 担当職員  

講師プロフィール

◆鈴木 規男(すずき のりお)有限会社コンサルティングベルオフィス 代表取締役
1954年生まれ、1978年慶応義塾大学工学部理工学科卒。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年8月経営コンサルタントとして独立、コンサルティングベルオフィス設立。専門分野は5S、IE、生産管理等。 国内外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や日本IE協会、日本能率協会等の研修の講師としても活躍している。単に、知識をインプットするだけでなく、その知識を使って実践する、効果的で楽しく主体的に学べる講義には定評がある。

昨年度の類似研修(同講師)での受講者の方の声

  • 今まで漠然としていた「整理・整頓」の意味がわかり、ようやく5Sのスタート地点に立てた気がしました。
  • 今までは目についた所を改善していたが、今回の講義を受けて、問題発見を行なってから改善を行なう事に有効な改善ができると思いました。
  • 5S=清掃ではない、私はこの言葉に驚き、自分が間違えた5Sの捉え方をしていて、まだ5Sの入口にも居ない事に気が付きました。先生の講義は興味が湧いてくる楽しい話ばかりでした。

関連研修情報


 

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備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
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