No.31 顧客ニーズをとらえる新商品開発

キャンセル待ち 研修番号 31 場所 東京校
期間 2017年9月5日(火曜)~2017年9月7日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、経営幹部、商品企画・開発担当者
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研修のねらい 

モノが溢れ、余る時代にも、顧客のニーズを満たして販売数を伸ばす「ヒット商品」は存在しています。
 本研修では、売れる新商品開発の考え方を知り、市場を捉えたターゲット設定の手法を理解します。その上で、ケーススタディを通してアイディアの出し方を学び、自社シーズの新たな活用方法を見出す力を身に付けます。まとめとして、企画書の作成に取り組みます。

研修の特長 

・売れる商品づくりの基本プロセスが一から学べます。
・現場でつかえるアイディア発想法が身につきます。
・アイディアを形にする企画書のつくり方を学びます。

カリキュラム 

月日 時間 科目 内容
9月5日(火曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション  
9時40分~11時10分 ヒットを生み出す
新商品開発の考え方
失敗する新商品開発の考え方を理解した上で、新商品開発への取組み姿勢を学びます。

・よくある新商品開発の失敗事例
・ヒット商品の3要素
・顧客志向の考え方
・トレンドとヒット商品
11時10分~15時10分
(昼休12時40分~13時40分)
新商品開発のポイント1.(演習)
―市場分析と顧客設定―
新商品開発の基本プロセスのうち、市場ニーズの捉え方やターゲット顧客の決め方を学びます。

・環境分析の進め方
・ターゲット顧客の設定
・テーマ選定と仮説検証
15時10分~17時40分 新商品開発のポイント2.(演習)
―商品企画とアイディア発想―
新商品開発の基本プロセスのうち、商品コンセプトの創造とまとめの仕方を学びます。

・アイディア発想の原理と手法
・商品コンセプトの設定
・商品ラフスケッチの描き方
9月6日(水曜) 9時20分~11時20分
11時20分~17時20分
(昼休12時20分~13時20分)
新商品開発のポイント3.(演習)
―企画書とマーケティング戦略―
新商品開発の基本プロセスのうち、商品化と市場に浸透させるポイントを学びます。また、研修のまとめとして企画書作成に取り組みます。

・ネーミングの発想法
・価格決定の判断材料
・チャネル選択と販売促進
・新商品開発の企画書づくり
9月7日(木曜) 9時20分~17時20分
(昼休12時20分~13時20分)
17時20分~17時40分 修了証書授与  

講師プロフィール

河合 正嗣(かわい まさつぐ) K-MAXコンサルティング  代表

1961年静岡県生まれ。1983年早稲田大学社会科学部を卒業後、株式会社ポッカコーポレーション(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ)に入社。営業、営業企画、マーケティングなどを手がける。
1997年同社を退社し、1999年より有限会社トライアルプロモーション、2016年より現職。主に新商品開発や企画立案、提案営業を得意とし、プラスチック部品製造業、金属部品製造業、音響機器卸売業、宝飾品製造業、輸送機器メーカー、おもちゃメーカー、食品メーカー、ゼネコン、IT企業、寿司チェーン、食品卸売業、結婚式場チェーン、物流会社、業務機器メーカーなど多くの会社で実績を上げている。
現在、一般社団法人東京都中小企業診断士協会顧問。

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備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
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