No.18 職場における問題解決の進め方

受付終了 研修番号 18 場所 東京校
期間 2017年6月19日(月曜)~2017年7月26日(水曜)/4日間 受講料 38,000円 定員 30名
対象 管理者・新任管理者
オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード

「問題」を「見える化」、ロジカルに解決する4日間

研修のねらい

管理者には、業務において発生する様々な問題に対し、迅速かつ適切に解決策を導き出す役割が求められています。しかしながら経営環境の変化が著しい昨今では、発生する問題の量が増加すると同時に、想定外の問題の発生や問題の質の変化も生じており、自社の前例やこれまでのご自身の経験・価値観だけでは的確な解決策を導きだすことが難しくなっています。
 この研修では、そうした問題に対処していくため、論理的思考(ゼロベース思考、フレームワーク思考、オプション思考)により問題の本質を的確に捉え、解決策を導き出すスキルについて、演習を通じて実践的に身につけることで、管理者としての「問題解決能力の向上」を目指していただきます。

研修の特長

・管理者に求められる問題解決能力の必要性について認識できます。
・論理的思考法に基づいた問題解決の進め方、手法について演習を通じて実践的に学びます。
・ご自身の職場の問題解決策についても検討します。

◆本コースで学んだ成果は、当校で実施する下記コースで活かすことができます。併せての受講をお勧めします。
「女性管理者研修」 2017年10月25日(水曜)~10月27日(金曜)(3日間)

 

カリキュラム 

月日 時間 科目 講師 内容
6月19日(月曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション 当校職員  
9時40分~12時40分 管理者に求められる問題の発見・解決能力
櫻橋 淳
株式会社HRインスティテュート
チーフコンサルタント
経営環境が著しく変化するなか、管理者に、なぜ問題解決能力が求められるのか、またそのために管理者が果たすべき役割や心構えについて理解します。

・問題とは何か
・問題の発見と解決とは
・管理者に求められる問題発見・解決能力
13時40分~17時40分 論理的思考による問題解決の進め方
(演習)
問題解決への論理的思考法の有効性を認識していただいたうえで、問題の本質の捉え方や解決策を導き出すプロセスについて、演習やケーススタディを交えながら実践的に学びます。

・論理的思考の基本的なフレームワーク
・問題解決のプロセス
・ケーススタディによる問題解決能力の実践トレーニング
6月20日(火曜) 9時20分~17時20分
(昼休12時~13時)
インターバル期間中:次回に向けた課題に取り組んでいただきます。
7月25日(火曜) 9時20分~17時20分
(昼休12時~13時)
職場の問題解決策の検討(演習)
櫻橋 淳

(前掲)
これまでに学んできた知識・スキルを活かして、自社における問題解決策を検討し、自社での実現を目指します。

・職場の問題解決策の検討
(自社課題演習)
7月26日(水曜) 9時20分~16時20分
(昼休12時~13時)
16時20分~16時40分 修了証書の授与 当校職員  

講師プロフィール

◆櫻橋 淳(さくらばし じゅん) 株式会社HRインスティテュートチーフコンサルタント

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程単位取得。英国国立ウェールズ大学経営大学院修了(MBA)。(株)世界文化社にて女性誌などの編集、(株)グロービスにて組織開発コンサルティング、日本IBM(株)にて戦略コンサルティング業務に従事した後、HRインスティテュートに参画。専門領域は、業務変革、組織変革、組織開発領域のコンサルティング。研究領域は社会システム論、ソーシャル・キャピタル、組織市民行動など。

オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード

備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

PDFを初めてご利用される方は、Adobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい(新規ウィンドウ表示)。
※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
電話:042-565-1207
FAX:042-590-2685
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/
E-mail:to-kenshu@smrj.go.jp