No.30 顧客ニーズをとらえる新商品開発

受付終了 研修番号 30 場所 東京校
期間 2016年9月6日(火曜)~9月8日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、経営幹部、商品企画・開発担当者
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研修のねらい 

成熟化した市場においても売れる商品開発の進め方、実践的な商品企画開発手法(環境のとらえ方、顧客ターゲットの明確化、仮説設定と検証方法、アイデアの出し方とその選択法、商品コンセプトの創造、商品ラフスケッチ、企画書に落とし込む)について講義及び演習を通じて身につけます。

研修の特長 

売れる商品づくりのための基本プロセスが一から学べます。
効果的なアイデア発想法が身につきます。
演習により実践力が身につきます。
 

カリキュラム 

月日 時間 科目 講師 内容
9月6日(火曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション 担当職員  
9時40分~11時10分 ヒット商品を生み出せる新商品開発の考え方 河合 正嗣
K-MAXコンサルティング
代表
 
実際によくある商品開発における失敗事例に学ぶとともに、つくり手の都合ではない真の顧客志向(マーケットイン)を追究した売れる商品開発の考え方を学びます。
11時10分~15時10分(昼休み12時40分~13時40分) 成功する商品開発の進め方(講義と演習) 売れる商品開発のための基本プロセスを講義と演習を交えながら学びます。

環境分析(講義と演習)→ターゲット顧客の設定(講義と演習)→仮説設定(講義と演習)→仮説の検証の仕方(講義)
 
15時10分~17時40分 商品企画開発の具体的進め方(講義と演習) 商品開発を具体的に進めていくための手法につき講義と演習を交えながら学びます。

アイデア発想の原理(講義)→アイデア発想法3つ(講義と演習)→アイデアの選択(演習)→コンセプトの創造(講義と演習)→商品ラフスケッチ(講義と演習)
9月7日(水曜) 9時20分~11時20分
11時20分~17時20分(昼休み12時20分~13時20分) 売れる商品開発のための企画書作成演習(グループ演習) これまで学んだ内容をベースに、下記のステップを踏んだ上で、グループで企画書づくりに取り組んで頂きます。

ネーミング(講義と演習)、価格決定(講義と演習)→チャネル選択(講義と演習)→販売促進(講義と演習)→販売・利益計画(講義と演習)
 
9月8日(木曜) 9時20分~17時20分(昼休み12時20分~13時20分)
  17時20分~17時40分 修了証書授与 担当職員  

講師プロフィール

河合 正嗣(かわい まさつぐ) K-MAXコンサルティング  代表

1961年静岡県生まれ。1983年早稲田大学社会科学部を卒業後、株式会社ポッカコーポレーション(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ)に入社。営業、営業企画、マーケティングなどを手がける。
1997年同社を退社し、1999年より有限会社トライアルプロモーション、2016年より現職。主に新商品開発や企画立案、提案営業を得意とし、輸送機器メーカー、おもちゃメーカー、食品メーカー、ゼネコン、IT企業、寿司チェーン、食品卸売業、結婚式場チェーン、物流会社、業務機器メーカーなど多くの会社で実績を上げている。
 現在、一般社団法人東京都中小企業診断士協会広報部長。

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備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
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