No.25 営業管理者のマネジメント講座

受付終了 研修番号 25 場所 東京校
期間 2016年4月20日(水曜)~2016年4月22日(金曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 経営幹部・管理者
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業績直結!「攻めと抑えの営業マネジメント」!!

研修のねらい 

本研修では、営業管理者の役割を再認識するとともに、戦略的な営業活動の必要性・進め方について学びます。また、営業管理者の立場から営業活動全体を今一度再確認するとともに、信用調査・与信管理のポイントについても学びます。

研修の特長 

・営業活動の全体像がつかめます。
・営業管理者に求められる基礎知識が身につきます。
・信用調査・与信管理のポイントがつかめます。

カリキュラム 

月日 時間 科目 講師 内容
4月20日(水曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション 担当職員  
9時40分~12時40分 営業管理者の職務と役割 田中 浩
株式会社 ヒロ・マネジメント
代表取締役 
営業管理者としての心構え・果たすべき役割を今一度振り返るとともに、営業活動の基本的な管理技法、部下育成等を学びます。
13時40分~17時40分 営業マンの自己分析(演習) 営業マンとしての自己分析・棚卸しを演習を通じて行うとともに、自己の日頃の営業活動を振り返ります。
4月21日(木曜) 9時20分~18時20分(昼休み12時20分~13時20分) 営業管理者の役割と営業マネジメントの進め方(演習) 植田 正樹
エムストリーム コンサルティング株式会社
代表取締役
営業管理者に求められる役割を再認識するとともに、環境変化の捉え方・自社の現状分析の方法、営業マネジメントのあり方・進め方及びマーケティングの基本事項について学びます。
4月22日(金曜) 9時20分~12時20分
13時20分~16時20分 取引先調査の基本知識 不確実な現在の営業環境では、1回の回収不能によって数年分の利益が消えてしまう危険性を常にはらんでいます。ここでは、営業マンが最低限押さえておくべき信用調査・与信管理のポイントを演習を織り交ぜながら学びます。
16時20分~16時40分 修了証書授与 担当職員  

講師プロフィール

◆田中 浩(たなか ひろし) 株式会社 ヒロ・マネジメント 代表取締役

昭和59年3月法政大学経営学部卒業 、昭和59年4月(株)サクライ入社(製菓・製パン卸)、昭和62年4月(株)エーエムシー入社(食品卸) 、平成5年4月中小企業診断士登録 、平成9年2月独立開業、平成18年10月(株)ヒロ・マネジメント設立 代表取締役に就任。研修講師および経営コンサルタントとして全国で活動しており、“人”に関する実践的な問題解決を行なっている。主な著書の1つに「トップ営業マンの交渉術」ぱる出版刊がある。

 

◆植田 正樹(うえだ まさき)エムストリーム コンサルティング株式会社 代表取締役

1967年生まれ。立教大学経済学部卒業。三井信託銀行(現・三井住友信託銀行)を経て、みずほ総合研究所(株)入社。同研究所の上席主任コンサルタントとして数多くの中小・中堅企業の業績向上に関わる。2008年エムストリームコンサルティング(株)設立。「会社と社員の成長を同時に実現するための実行力のマネジメント」をテーマに、全国各地の中小・中堅企業のパートナー的立場で、経営戦略・マーケティング戦略策定から組織・人事制度改革、人材教育研修等に至るまで、きめ細かいコンサルティング活動を展開している。近年は、経営再建・企業再生に関わるコンサルティングにも注力。多数の実績を上げている。また、2002年より中小企業大学校講師、2011年より新潟大学大学院の非常勤講師を務める等、各地で講義・講演活動も行っている。著書は「成長したい企業のための戦略・組織・人材」他。

 

平成27年度に受講していただいた方の声(受講生アンケートより)

  • 自社に持ち帰り実施するべき事が明確化できた。現実的なアドバイスが良かった。(建設業・40代)
  • 自己の業務に行って来た事の再確認と確信が持てた。掘り下げての説明が上手である。具体例の出し方はわかりやすい。(不動産業・40代)
  • ケーススタディーが判り易く、実例なので現実味がある。(製造業・40代)
  • 経営戦略・ロジカルシンキング・マーケティングなど、経営の基本的なところを一通りやるのは、初めて受ける人には分かりやすいと思う。今後営業の仕事に入る際に、必要なスキルを再確認するため見返したい。(建設業・30代)  
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備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
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