No.10 部下指導の考え方・進め方

受付終了 研修番号 10 場所 東京校
期間 2016年4月19日(火曜)~2016年4月21日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 35名
対象 経営幹部・管理者
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世代間ギャップ克服で伸びるチームを実現!

研修のねらい 

 厳しい経営環境の中、自社を取り巻く環境が激変している昨今、中小企業が生き残り成長していくために、人的資源の重要性がますます高まっています。このような環境下で絶えざる経営革新に取り組み、限られた経営資源(人・モノ・金・技術・情報)の中で戦略を具体化するためには、社員の定着化をはかり、戦力化して「人」をどう活かしていくかが、企業の存続・発展に大きく左右します。
また、昨今の若手社員には「主体性の不足」や「コミュニケーション能力の低下」などの傾向が指摘されており、管理者には、若手社員の特性を十分理解した上で上手くコミュニケーションをとりながら指導を行い、モチベーションを高めて能力を最大限に発揮させていくことが求められます。
 この研修では、世代ギャップや職制の違いを考慮し、部下のモチベーションを高め、最大限のパフォーマンスを発揮させ戦力化するために、最大の経営資源ともいえる「人」の指導・育成のための基本的な考え方や、具体的な指導法のポイントについて学ぶとともに、自社における人材活用のマネジメントプランを作成します。

研修の特長 

・人材活用を戦略的にとらえる視点について学びます。
・ケーススタディやロールプレイングを通じて、自己のコミュニケーションのとり方を再認識するとともに、部下の能力を最大限に引き出す具体的手法について学びます。
・自社やチームに活かす行動計画書を作成します。

◆本コースで学んだ成果は、当校で実施する下記コースで活かすことができます。併せての受講をお勧めします。
「OJT実践講座」2016年7月7日(木曜)~12月8日(木曜)(全3日間)
「職場における問題解決の進め方」2016年7月26日(火曜)~28日(木曜)
 

カリキュラム 

月日 時間 科目 講師 内容
4月19日(火曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション 当校職員  
9時40分~17時40分(昼休12時~13時) 部下指導の実践的な考え方と具体的な手法 塚田 治
ハル・コンサルティンググループ有限会社
代表取締役

 
世代ギャップや職制の違いを考慮し、社員や部下の能力を最大限に発揮し、最大限のパフォーマンスを発揮させるために必要な人材活用の考え方、そのための目標設定・仕組み作りについてモデルケースを交えながら学びます。
・価値観共有の重要性
・人材活用の基本的考え方とポイント
・やる気を起こすメカニズム
・部下の能力を引き出す目標設定や仕掛けづくり
 
4月20日(水曜) 9時20分~12時20分
13時20分~18時20分 リーダーシップ発揮の方法 職場を活性化させ、目標達成に向けて職場のメンバーをやる気にさせるリーダーシップの発揮の仕方について学びます。
・リーダーに求められる能力
・リーダーの役割と職場での具体的行動
4月21日(木曜) 9時20分~12時20分 コミュニケーション能力の体得 今後、自社・チームとして目指すべきあるべき姿・将来像を検討します。
・効果的なコミュニケーション能力を身につける 
・モチベーション管理のあり方
・マネジメントプラン(行動計画書)の作成
 
13時20分~16時20分 人材活用のマネジメントプラン (演習)
16時20分~16時40分 修了証書の授与 当校職員  

講師プロフィール

◆塚田 治 (つかだ おさむ)ハル・コンサルティンググループ有限会社 代表取締役

1953年生まれ。日本大学法学部卒業。(株)リクルートフロムエー営業部門長等を経て、1997年ハル・コンサルティンググループ創設。
組織活性化のためのコンサルティングをはじめ、人事システムの再構築や管理職研修で活躍。中小企業診断士。一般社団法人社会基礎力検定協会 理事長。
主な著書に「エゴグラムが教える―最良のリーダー―こうすれば人間関係は劇的に変わる」などがある。
 

平成27年度に受講していただいた方の声(受講生アンケートより)

  • 実例を紹介して頂いたので入りやすかった。(サービス業・20代)
  • 受講者の方々全員の知恵より理想とするリーダー像が見えてきました。1つ1つ着実に身に付けていけるよう努力したいです。(製造業・30代)
  • 今後の自分がどうあるべきか、大変参考になりました。 (建設業・50代)
  • 自分のビジョンを考えるきっかけとなりました。もう少し具体的に落し込んで今年度につなげたいと思う。 (製造業・40代)
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備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
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電話:042-565-1207
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