No.33 顧客ニーズをとらえる新商品開発

受付終了 研修番号 33 場所 東京校
期間 2015年8月4日(火曜)~8月5日(水曜)~2015年9月8日(火曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、経営幹部、商品企画・開発担当者
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研修のねらい 

成熟化した市場においてもはずさない売れる商品開発の進め方、実践的な商品企画開発手法(仮説の創出のしかた、仮説検証のしかた、商品コンセプトのまとめ方、コンセプトをかたちにする方法)について講義及び演習を通じて身に着けて頂きます。

研修の特長 

業種・業態、企業規模を問わない、失敗しないヒット商品を必ず出せる方法が学べる。
売れる商品づくりのための基本プロセスが学べる。
商品開発のための実践フォーマット集やソフトが無料で手に入る。

 

カリキュラム 

月日 時間 科目 講師 内容
8月4日(火曜) 9時20分~9時40分 オリエンテーション 担当職員  
9時40分~12時40分 成功するための新商品開発の考え方 神田 範明
成城大学経済学部経営学科
教授
 
実際によくある商品開発における失敗事例に学ぶとともに、的確に顧客ニーズをとらえることにより、コストを最小かつ効率的に商品開発を行う考え方を学んでいただきます。
13時40分~17時40分 成功する商品企画開発の進め方(講義と演習)その1 商品開発のための基本プロセスを学んで頂きます。
●仮説の創出
 ・仮説発掘法
 ・アイデア発想法
●顧客調査による仮説検証
 ・インタビュー調査
 ・アンケート調査
 ・ポジショニング分析
●商品コンセプトのまとめ方
・コンジョイント分析(最も良いコンセプトを決める手法)
●コンセプトをかたちに(評価)する
 ・品質表(顧客ニーズを技術特性に変換する)の手順
 ・品質表を上手に実施・活用するポイント
8月5日(水曜) 9時20分~17時20分(昼休み12時20分~13時20分)
インターバル期間
9月8日(火曜) 9時20分~12時20分 成功する商品企画開発の進め方(講義と演習)その2 神田 範明(前掲) 8月に引き続き、商品開発のための基本プロセスを学んで頂きます。また、インターバル期間中の課題に関するフォローも行います。
13時20分~17時20分 売れる商品開発のための企画書作成演習 これまで学んだ手法を駆使して、企画書づくりに取り組んで頂きます。
17時20分~17時40分 修了証書授与 担当職員  

講師プロフィール

◆神田 範明(かんだ のりあき) 成城大学経済学部経営学科 教授

東京工業大学工学部大学院博士課程修了、東京外国語大学講師、名古屋商科大学助教授・教授を経て現在、成城大学経済学部経営学科教授。専門は商品企画・市場調査、統計解析、品質管理、システマティックな手法「商品企画七つ道具」を開発普及させ、多くの企業と産学協同研究を行い、ヒット商品企画の指導に絶大なる評価を受けている。
 

その他

◆研修では、パソコンを使用いたします。お持ちの方は使い慣れたご自分のパソコンをご持参下さい。

お持ちでない方は、貸し出しも行いますので、貸出希望の方は、受講決定後にお知らせください。

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備考

◆研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2000円程度)を開催する予定です。
◆カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
◆当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 東京校企業研修課
〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5
電話:042-565-1207
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