14-26「生産現場の改善の進め方」

内容

2月17日から2月20日の3日間、中西勝義講師による「生産現場も改善の進め方」の研修を実施しました。
 初日はテキストとDVD映像を使用した講義があり、2日目はグループ演習により「自社の改善現場」の問題抽出と改善の着眼点をまとめる方法を学びました。最終日は、ケーススタディによる「生産性向上の考え方・進め方」の計画書をグループ演習で作成し、全グループからの発表をして研修を終了しました。

研修風景

受講者の声(アンケートより)

  • 「現場改善の考え方の体系」で働く人間にとって価値の話が共感できました。「TPM活動の柱」で規律ある職場づくりと設備に強い人づくりと多能化は、これに尽きると感じました。「PM的問題解決の考え方」で出たシャープペンシルの芯が折れる話もとても分りやすかったです。
  • 「潜在化している原因」「人と設備を向上させないと利益は生まれない」「切替時間はロス、何の生産性もない」等、心に響く言葉が多くもっと自分が会社にできることが沢山あるかもと思いました。現場にはまだまだ改善しないといけない所が沢山ありそうです。
  • 着眼点、問題点の顕在化の手法を分かり易く教えてもらえました。
  • 段取時間、生産性向上についてのステップを学び自社に帰って役立てたい。作業分析、作業手順の明確化、動線見直し実施、生産現場の改善を進めて行きたいと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

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