14-25「品質管理の考え方・進め方」

内容

2月4日から2月6日の3日間、高垣俊壽、野村重信、粟野英明の3名の講師による「品質管理の考え方・進め方」の研修を実施しました。
 初日、2日目は、品質管理についての講義を受け、「紙飛行機つくり」作業を通したグループ演習により、「作業標準書」作成作業を行い、最終日は、あらかじめ提出いただいた「事前課題」について、3講師によるアドバイスをうけながら、「改善計画書」を作成して、グループ内で発表しました。
 受講生の方々には、品質は良くて当たり前が前提であり、1個の不良が100%不良認識につながる怖さとともに、顧客を満足させる品質保証体制の確立には、結果(事後)管理から進行中(事実)管理へ、さらに原因(事前)管理へと切り替える必要性があることを再認識いただく研修でした。

研修風景

受講者の声(アンケートより)

  • 今までは検査をすれば安心な商品を提供できると思っていたが、それだけでは品質は向上をしないということを学びました。
  • 「品質は客の期待するもの」という言葉が心に残った。品質を作り上げていく為に社内で部署を超え協力していける体制作りも出来ればと感じた。
  • グループで行う紙ヒコーキを使った作業標準書を作り発表するのはすごく参考になった。この内容は会社に持ち帰り是非やってみたい。
  • 環境が変わってきている昨今、人も変化に対応していかないといけないという事を強く感じた。あまりこういう機会がない為、良い刺激をもらった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

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