14-82「工場管理者養成コース(第21期)」(平成26年5月14日から10月24日)

内容

工場管理に必要とされる体系的な知識及び技法を習得し、経営環境の変化に管理者としてどう対応すべきか、その職務と役割を学び、自主的な行動ができる工場管理者の養成を図るための研修を実施しました。

 

研修風景

受講者の声(アンケートより)

第1回(5月):工場管理者の役割と工場管理の基本1.

  • 理想としての管理の考え方と生産システムはお話を聞いて理解できたと同時に自社の内容を比べ考えてみたらゾッとしました。やることだらけであると。
    (製造業・管理者)
  •  組織を動かす能力を身に着け生産活動の水準向上を中心に考えて行動し、方向付けを考えられるようにする。また、問題発見演習の中で自分の頭は働いていないことがわかりました。もっと使わねば。
    (製造業・管理者)

第2回(6月):工場管理の基本2.

  • プラモデルでのグループディスカッションは現実的な改善手法やPDCAのブラッシュアップの実験ができてとても勉強になりました。
    (製造業・管理者)
  • 非常に素晴らしい内容でした。自分自身の5Sの理解とは違い、理論的で効果的な手法でした。テキストを復習してよく理解できるようにします。
    (製造業・管理者)

第3回(7月):原価意識の高揚とコストダウンの進め方

  • 折り紙の演習が非常にためになりました。仕事はどのようなものであれ事前の計画が重要だと実感できました。
    (製造業・管理者)
  • ロスについて工程と人に分けた説明でとても参考になりました。実例を使っての話でわかりやすくなっていました。
    (製造業・管理者)

第4回(8月):品質向上のためのしくみづくり

  • 実際に自分たちがQCを使うにあたっての基本知識がわかりやすく学べて良かった。
    (製造業・管理者)
  • 品質を管理するにあたって製造工程にどれだけ重要性があるのか再認識できた。不良コストを出さない様に工程管理をしっかりやりたいと思う。
    (製造業・管理者)

第5回(9月):納期が守れる体質づくり

  • 生産計画の重要性を再確認できました。実習を通して工程表の正しい使い方も学べました。
    (製造業・管理者)
  • 設備総合効率ではデータを数値化し、問題点・改善点を見つけ出す事を学べた。
    (製造業・管理者)

第6回(10月):これからの工場管理

  • 今までのまとめ的内容でしたが他のグループの回答には参考になる意見が多かったですし、みんなの話のまとめ方や、その持って行き方が大変参考になりました。
    (製造業・管理者)
  • 製造業界でのあるべきマネジメントとしてQCDの重要性を自らが現場に落とし込む重要性が明確になる良い講義であった。
    (製造業・管理者)

その他(課題研究、研修全体を通して)

  • 今回で研修最後となりましたが回が進む毎に施設の行き届いた配慮にリラックスでき講義に集中する事が出来ました。次の研修が楽しみである事は今まで体験した事はなく今回のものが初めてでした。半年間があっという間でした。ありがとうございました。
    (製造業・管理者)
  • 6か月間、大変お世話になりました。非常に有意義な研修でした。ここで学んだことを忘れずに仕事に活かして行きます。
    (製造業・管理者)

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

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