14-51「経営に活かす管理会計(名古屋)」

内容

 8月19日栄ガスビル401会議室にて開催いたしました。

 決算書とは「経費のかたまり」を示しているものと捉え、経営理念・戦略、管理の質、社員の働きの結果、今期の利益につながる(四つの成果)とした上で、今期の状況を1.忙しかったから売上が上がる。2.売上が上がったから利益が上がる。3.利益が上がったからお金が増える。と思われがちな勘違いをなくし、明確な意志決定につなげるために、管理会計を行っていく必要がある。管理会計を行っていく上での決算書の活用の仕方、損益分岐点の考え方、利益計画の立て方など、具体的な事例を交えながら研修を行いました。

研修風景

お客様の声

・講師の先生のお話が実際の経験に基づいてわかりやすく語られていたので、長い時間でしたが、あっという間でした。
・数字をよむということは、常々いわれていましたが、何となく把握しているだけという感じでした。自責として、自分の力で分析できるよう、もっと勉強しなくてはいけないなと痛感しました。
・非常にわかりやすく説明していただき、ありがとうございました。参考にして経営計画を策定したいと思います。
・セミナーの内容も素晴らしかった。最後の基準行動についてのお話は大変参考になりました。
 

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