経営に活かす管理会計(名古屋)

受付終了 研修番号 51 場所 名古屋市内
期間 2016年8月19日(金曜)~2016年8月19日(金曜)/1日間(6時間) 受講料 16,000円(税込) 定員 35名
対象 ◆全業種  ◆経営者、経営幹部
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ねらい

  変化の激しい経営環境の中で生き残り、更に勝ち抜くためには、自社の経営状態を正確に把握し、保有する経営資源を有効に活用して利益を生み出すことが重要です。
 この研修では、「儲ける経営」、「お金を生む経営」のための会計情報の見方と活用法をわかりやすく解説し、特に現在の経済情勢に対応した売上予算の作成、利益・資金計画の策定に役立つポイントを実践的に学んでいただきます。

コースの特色

  • 経営に役立てる会計の要点を、専門用語を使用せず、わかりやすく解説します。
  • 特に重要な箇所については、実際に計算を体験しながら理解できます。
  • すぐに使える「研修参加者限定会計ソフト」を配布します。
  • 「研修参加者限定会計ソフト」で金融機関に提出できる資金繰り計画等が作成できます。
     ※限定配布ソフトは講義内容の解説を交えた復習ソフトであり、実務で使える計数管理支援ソフトです。

カリキュラム概要

月日 時間 科目 講師
8月19日(金曜)
 

9時20分~
9時30分

開講式・オリエンテーション  
9時30分~11時30分 管理会計の基本的知識(1)
経営のための会計

株式会社ネットワーク経営広島

取締役
コンサルティング事業部長

生塩 千秋

11時30分~12時30分 管理会計の基本的知識(2)
具体的な経営体質改善の考え方をマスターする
13時30分~14時30分 会計情報の実践的活用(1)
損益分岐点の考え方と実践
14時30分~16時30分 会計情報の実践的活用(2)
売上予算・利益・資金計画の策定
16時30分~16時40分 終講式

 

科目構成

1.管理会計の基本的知識(1) 経営のための会計
「儲かってもお金がない理由は何か?」を理解すれば、キャッシュフロー経営が見えてきます。ここでは、「儲かることとお金があることの違い」など、管理会計の基本的事項や「決算書とは何を意味するのか」について学びます。

2.管理会計の基本的知識(2) 具体的な経営体質改善の考え方をマスターする
「収益性を改善する」ということの意味とその方法について、また、収益性を改善するための財産(資産)の運用方法、資金(負債等)の調達方法などの基本的な事項について、具体的な事例を交えながら、わかりやすく、かつ実践的に学びます。

3.会計情報の実践的活用(1) 損益分岐点の考え方と実践
会計情報の実践的活用についてわかりやすく解説し、自社でシミュレーションができるようにします。まず、損益分岐点の考え方を基礎から学び、損益分岐点から今必要とされる資金分岐点を導き出し、実務で活用する方法を学びます。

4.会計情報の実践的活用(2) 売上予算・利益・資金計画の策定
利益・資金計画をマスターするためには、「売上予算」、「利益計画」、「資金計画」の3つの計画の関係を理解する事が必要です。ここでは、簡単なモデルケースを用いて、「売上予算の策定」、「次年度利益計画の策定」、「次年度資金計画の策定」を実践レベルで習得します。

講師プロフィール

生塩 千秋(うしお ちあき)
  株式会社ネットワーク経営広島 取締役 コンサルティング事業部長
  会計事務所勤務の後、(株)ネットワーク経営広島 取締役に就任。(社)日本産業カウンセリング協会の認定産業カウンセラー、(社)全日本能率連盟の登録創造経営コンサルタントとして、財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして中小・中堅企業の現場を改善指導する一方、中小機構や商工会議所等公的機関での講演活動など幅広く活躍中。

会場

開催場所:栄ガスビル501会議室(愛知県名古屋市中区栄3-15-33)

備考

電卓をご持参ください。

(参考)昨年度の受講者の声

 昨年度受講いただいた方々のご意見を、下記サイトからご覧いただけます。
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お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校 瀬戸校 研修担当

〒489-0001   愛知県瀬戸市川平町79番地
電話:0561-48-3401    FAX:0561-48-2224
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