決算書の読み方・活かし方

受付終了 研修番号 09 場所 瀬戸校
期間 2016年8月2日(火曜)~2016年8月4日(木曜)/3日間(21時間) 受講料 31,000円(税込) 定員 25名
対象 ◆全業種   ◆管理者、新任管理者
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ねらい

分析能力を強化し、自社の経営に活かす
  企業が安定した経営を行っていくためには、自社の経営状態を正確に把握し、状況に応じて的確な意思決定をすることが重要です。
  この研修では、経営状態を把握するために必要な分析手法を学ぶとともに、自社の決算書による経営分析を通して、決算書を経営に活かすためのポイントを実践的に学んでいただきます。

コースの特色

  • 財務諸表を“診て”“教える”ポイントについて、“身体”を使って学びます。
  • 決算書を活用して、経営状態を把握し、経営戦略を策定するためのポイントが学べます。
  • 自社の決算書を用いた経営分析により、現状の課題や改善策の方向性が検討できます。

カリキュラム

月日 時間 科目 講師
8月2日
(火曜)
9時20分~
9時40分
オリエンテーション
9時40分~
17時40分
財務諸表の読み方と活用の仕方 加藤雄士税理士事務所
 所長 加藤 雄士
8月3日
(水曜)
9時00分~
17時30分
経営分析の考え方と進め方 前掲
 加藤 雄士
 
中小企業診断士
 岡田 叔久
8月4日
(木曜)
9時00分~
12時00分
13時00分~
16時30分
自社の決算書を用いた経営分析と改善策
16時40分~
16時50分
閉講式

科目構成

1.財務諸表の読み方と活用の仕方
 財務諸表の基本的な知識を、身体を使って学ぶとともに、経営に活かすポイントについて学びます。

2.経営分析の考え方と進め方 
 経営分析指標である「収益性」、「流動性」、「生産性」、「成長性」などの分析手法を理解し、それぞれに細分化された各指標の読み方を学びます。
  また、損益分岐点分析等の手法を講義と演習を通して習得するとともに、それら手法を活用した企業の評価方法及び改善策の策定方法を学びます。
 ・「収益性」「流動性」「生産性」「成長性」分析
 ・損益分岐点分析
 ・経営に活かす改善策の策定方法

3.自社の決算書を用いた経営分析と改善策
 今後の経営戦略策定に資するため、実際に自社の決算書を用いて経営分析を行います。
 ・自社の現状分析と問題点の把握
 ・自社の改善策の策定

講師プロフィール

加藤 雄士(かとう ゆうじ) 
加藤雄士税理士事務所 所長 関西学院大学 専門職大学院経営戦略研究科教授
税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士
 1962年生まれ。関西学院大学大学院商学研究科前期(修士)課程修了。(株)岩崎経営センター勤務後、1994年から加藤雄士税理士事務所所長。著書として「経営に活かす人材開発実務」(関西学院大学出版会)ほか。税務大学校、地方自治体・信用金庫等で講演会・セミナーを多数行う。

岡田 叔久(おかだ としひさ) 中小企業診断士
 1970年生まれ。大手家電量販店等でのコンサルティングに従事する一方、株式会社日本マンパワーにて中小企業診断士講座の講師として1次試験・2次試験の全科目を講義し、多数の合格者を輩出させる。2007年に、コンサルティング会社に入社。部長として、業務改革・財務改革を中心にコンサルティングを担当。現在は、独立経営コンサルタントとして、コンサルティング、中小企業大学校等での講演、研修を行う。

(参考)昨年度の受講者の声

 昨年度受講いただいた方々のご意見を、下記サイトからご覧いただけます。
 ※ 昨年度とコース名が変わっています。
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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
〒489-0001 愛知県瀬戸市川平町79番地
電話:0561-48-3400~3401
FAX:0561-48-2224
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/seto/
E-mail:se-kenshu@smrj.go.jp