ものづくりマネジメント講座

受付終了 研修番号 26 場所 瀬戸校
期間 2016年2月23日(火曜)~2016年2月25日(木曜)/3日間(21時間) 受講料 31,000円 定員 20名
対象 ◆製造業   ◆経営幹部、管理者
オンライン申込み

ねらい

儲かる工場体質をつくるための仕組みづくり

 国内のみならず海外とのコスト競争が激化し、ますます生産現場の効率化、品質不良、在庫過多、納期遅れなどさまざまな課題の解決が求められる。
 この研修では、工場内の自律的な改善、改革を進めるために、課題解決力を高め、戦略的な生産管理を実践するための効果的な仕組みづくりや計画作成を演習交えて、実践的に学びます。

コースの特色

  • 生産現場における問題発見と解決法のポイントが学べます。
  • 工場管理者に必要な生産管理知識を高めるとともに、現場改善活動を定着させるポイントが学べます。
  • トータルコストダウンを目指した自社工場の仕組みの改善計画を作成します。

カリキュラム概要

月日 時間 科目 講師
2月23日
(火曜)
9時20分~
9時40分
オリエンテーション
9時40分~
17時40分
工場管理者に必要なマネジメントの基本
有限会社コンサルティング ベル オフィス
代表取締役
鈴木 規男
2月24日
(水曜)
9時00分~
17時30分
生産管理力を高める効果的な工場の仕組みづくり
2月25日
(木曜)
9時00分~
16時30分
あるべき工場への仕組み改善計画作成(演習)
16時40分~
16時50分
修了証書の授与

科目構成

  • 工場管理者に必要なマネジメントの基本
    工場管理者として現場をマネジメントし、生産性向上や納期短縮させていく上で必要な現場で活かせる管理知識を学びます。
    ・工場マネジメントの基本
    ・工場管理の問題点の抽出方法と合意形成【演習】
     
  • 生産管理力を高める効果的な工場の仕組みづくり
    顧客からの要求事項に応えるQCDを効果的に進める仕組みづくりや、生産現場に必要な人材育成の仕組みづくりについて、事例・演習を通じて学びます。
    ・現場管理と品質保証体制の仕組みづくり
    ・生産性向上と原価低減の仕組みづくり
    ・納期確保とリードタイム短縮の仕組みづくり
    ・生産現場に必要な人材育成の仕組みづくり
     
  • あるべき工場への仕組み改善計画作成【演習】
    トータルコストダウンを目指して、改善をしていくためのあるべき工場の方向性を描き、実行していくための改善プランを作成する。
    ・「経営」と「管理」と「現場」をつなげる
    ・工場(全体)最適と職場(部分)最適を両立させる
    ・仕組み改善計画の作成(演習)
     

講師プロフィール

鈴木 規男(すずき のりお)
 有限会社コンサルティング ベル オフィス 代表取締役
 昭和29年生まれ、慶応義塾大学工学部管理工学科卒。昭和53年ヤマハ発動機(株)に入社、本社や生産部において現場改善、IE改善、工場改善の指導階層別生産性向上活動の推進等を手掛け、海外工場、協力会社などの生産向上活動を指導する。平成6年に(有)コンサルティング・ベル・オフィス設立。自動車部品、家電、食品、機械等の各企業にてコンサルティングを行う他、中小企業大学校各校やIE協会等の研修の講師としても活躍中。著書は、「こんなやり方もある現場改善のすすめ方」(日本能率協会)など多数。

その他 特記事項・留意事項

事前課題として、自社の工場の課題、問題点について、ワークシートにご記入頂きます。

オンライン申込み

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
〒489-0001 愛知県瀬戸市川平町79番地
電話:0561-48-3400~3401
FAX:0561-48-2224
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/seto/
E-mail:se-kenshu@smrj.go.jp