生産計画の立て方と納期管理

受付終了 研修番号 19 場所 瀬戸校
期間 2015年12月2日(水曜)~2015年12月4日(金曜)/3日間(21時間) 受講料 31,000円(税込) 定員 25名
対象 ◆製造業   ◆管理者
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ねらい

工程の見える化で短納期に挑戦

 多品種少量化、製品ライフサイクルの短期化が進み、企業間競争が激化する中,ますます短納期が求められています。こうした短納期要求に確実に応え、顧客との信頼関係を構築していくためには、納期・リードタイム短縮,仕掛品削減のための着実な取り組みが欠かせません。この研修では、自社の競争力・機動力を高める生産管理・納期管理の仕組みづくりを目指し、ニーズ・生産形態に適した計画の策定及び現場での統制のポイント、リードタイム短縮・仕掛品削減の着眼点等について学びます。

コースの特色

  • 現場リーダーに求められる生産管理・納期管理の方法が学べます。
  • 自社の生産形態に適した生産計画策定及び生産統制のポイントが学べます。
  • リードタイム短縮と仕掛品削減への着眼点、アプローチ手法が学べます。

カリキュラム概要

月日 時間 科目 講師
12月2日
(水曜)
9時20分~
9時40分
オリエンテーション
9時40分~
17時40分
生産管理と納期管理の基本 実践マネジメント研究所
 代表
 植條 英典
12月3日
(木曜)
9時00分~
17時30分
生産計画と統制の実践法
12月4日
(金曜)
9時00分~
16時30分
リードタイム短縮と仕掛品削減の具体的方策(演習)
16時40分~
16時50分
修了証書の授与

科目構成

 1.生産管理と納期管理の基本
中小製造業における生産スケジュールの基本となる日程計画の上手な立て方について学びます。
・3つの日程計画の使い分け
・コアとなる中日程計画策定の手順
・ネック工程の見える化
2.生産計画と統制の実践法
自社の顧客ニーズや生産形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントについて学びます。
・中日程計画の精度を上げる援護計画(手順・材料・工数計画)
・小日程計画による工程進捗と納期の上手な管理法
・飛入り・特急品の上手な扱い方
3.リードタイム短縮と仕掛品削減の具体的方策(演習)
事例・演習を通じ、納期確保・リードタイム短縮・仕掛品削減に向けた改善策検討のポイントを学びます。
・リードタイムを長くしている5つの停滞要因
・リードタイム短縮と工数削減方法
・仕掛品の停滞が及ぼす影響と減らす対策

 

講師プロフィール

植條 英典(うえじょう ひでのり) 実践マネジメント研究所 代表 工場経営コンサルタント
 1958年岡山県生まれ、奈良県在住。大学で生産管理を学び、中堅家具製造卸会社の経営企画室勤務を経て1985年に中村技術士事務所に入所。以来、製造業を中心とした現場の改善と管理者の育成を手掛ける。2004年、実践マネジメント研究所を設立。
 これまで全国各地で大手メーカーから中小企業まで約300社を指導。その経験を活かして中小企業大学校や各地の産業団体などで研修講師として活躍し、豊富な具体例をもとにした分りやすいセミナー内容と情熱あふれる指導ぶりには定評がある。

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中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
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