中小企業大学校 瀬戸校
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生産現場の改善の進め方


コース番号 年度 実施学校 受付状況 オンライン申込み
30 2011年度 瀬戸校 終了
定員 20名 受講料 27,000円(税込)
開講日 2012年2月7日(火曜) 終講日 2012年2月9日(木曜)
期間メモ 3日間 (18時間)
対象 ◆製造業   ◆管理者 新任管理者

■ねらい

QCD強化のための進め方

 

 厳しい経営環境の続く中で、企業にとって「ものづくりのQCD強化」という課題が益々重要になっています。また、QCD強化のための現場改善を着実に実施するためには、推進役を担うリーダーの育成が不可欠であります。

 この研修では、ものづくりの基本である5Sと目で見る管理という視点から、また更に現場の設備・人・材料・方法に関わるロスの見方とその改善計画づくりの手順を学んでいただきます。


■コースの特色

  1. 現場改善の基本的な考え方と進め方のポイント。
  2. 5Sと目で見る管理による現場改善。
  3. 現場のロス顕在化とその改善の進め方。
  4. ステップ展開による生産性向上の改善計画作り。

■カリキュラム概要

月日 時間 科目 講師(所属)
2月7日 9時20分〜 オリエンテーション
9時40分〜16時40分  現場改善の基本的な考え方と進め方のポイント
 5Sと目で見る管理による現場改善


株式会社生産保全
技術研究所
 副所長
 中西勝義

 

2月8日 9時30分〜16時30分 自社の現場改善
2月9日 9時30分〜16時 現場のロス顕在化とその改善の進め方
ステップ展開による生産性向上の改善計画作り
16時10分〜 修了証書の授与

■科目構成

  1. 現場改善の基本的な考え方と進め方のポイント
    生産現場を改善して利益をあげる企業になるための基本的な考え方や進め方のポイントについて事例紹介を交えて学んでいただきます。  
  2. 5Sと目で見る管理による現場改善
    5Sの必要性・その目的と意味、そしてその進め方について、事例を交えながら学んでいただきます。
  3. 自社の現場改善(グループ演習)
    事前に、各自が準備・持参していただく自社現場の問題について、グループ討議を行い改善課題と改善の着眼点まとめる。(問題の共有化と意見交換) 
  4. 現場のロス顕在化とその改善の進め方
    生産現場におけるロスとは?そしてロスの考え方とその見つけ方について学んでいただきます。 
  5. ステップ展開による生産性向上の改善計画作り(グループ演習)
    グループ演習で、生産性200%に向上させるための計画作り(演習用の事例によるケーススタディ) 
     

■講師プロフィール

中西勝義(なかにし かつよし) 株式会社生産保全技術研究所  副所長
 豊田合成株式会社入社後、製品設計、設備設計製造技術、工場保全等の管理職経験の中でトヨタ生産方式、TPM、TQCの実践リーダーを経て、1990年より、株式会社生産保全技術研究所でTPM活動のコンサルタントとして各社の指導に活動中。著書等は、「ものづくり改革のためのTPM」、ビデオ「5S・目で見る管理」他がある。

 


備考

お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校 瀬戸校 研修担当

〒489-0001 愛知県瀬戸市川平町79番地
電話:0561-48-3400〜3401  FAX:0561-48-2224
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/seto/   E-mail:se-kenshu@smrj.go.jp


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