

成功するプロジェクトの進め方の秘訣を学ぶ!
企業活動が高度化・専門化する中で、規模の大小を問わず、様々な現場でプロジェクト・チームが編成されるようになり、プロジェクトマネジメントの適用範囲は非常に身近なものになってきています。一方、プロジェクトマネジメントの拙さやプロジェクト・リーダーの不足が問題になっています。 この研修では、成功するプロジェクトに不可欠な『プロジェクトマネジメント7つの思考原理と行動指針®』を講義と演習を交えて、実践的に学んでいただきます。


- 真のリーダーの役割が学べます。
- 7つの思考原理と行動指針®が学べます。
- ケーススタディを用いて具体的に学びます。


| 月日 |
時間 |
科目 |
講師 |
| 6月29日(火曜) |
9時20分〜9時40分 |
オリエンテーション |
| 9時40分〜12時40分 |
なぜ、プロジェクトマネジメントなのか |
カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社 取締役 坂本 裕司 |
| 13時40分〜16時40分 |
目的と成果を明確化する (テーマ・マネジメント) |
| 6月30日(水曜) |
9時30分〜17時30分 |
成果と時間をセットで語る (スケジュール・マネジメント) |
| 7月1日(木曜) |
9時30分〜12時30分 |
最適な人材配置をする (リソース・マネジメント) |
| 13時30分〜17時30分 |
トラブルを想定する (トラブル・マネジメント) |
| 7月2日(金曜) |
9時00分〜12時00分 |
プロセスを管理する (モチベーション・マネジメントとシグナル・マネジメント) |
| 13時00分〜16時00分 |
狙った成果を定量的に評価する (リザルツ・マネジメント) |
| 16時10分〜16時20分 |
終講式 |


- なぜ、プロジェクトマネジメントなのか
プロジェクトマネジメントの進め方について概観します。 ・ 維持・管理型業務と構造・改革型業務 ・ 構造変化とリーダーシップ ・ 7つの思考原理と行動指針®
- 目的と成果を明確化する(テーマ・マネジメント)
目的を明確化するマネジメント方法について学びます。 ・ 目的と成果をつなげ定義する ・ 目的をブレークダウンする(目標・課題) ・ テーマ・ポジショニング・マップ
- 成果と時間をセットで語る(スケジュール・マネジメント)
期待される成果を達成する時間管理の方法について学びます。 ・ 右からの成果表現のスケジューリング ・ タイムキャピタル・マネジメント ・ スケジューリングに必要な3つの要素
- 最適な人材配置をする(リソース・マネジメント)
経営資源の効率的なマネジメント方法について学びます。 ・ スケジュールとリソースのマトリクス ・ 役割とアカウンタビリティ ・ 品質コスト
- トラブルを想定する(トラブル・マネジメント)
プロジェクトにかかわるトラブルのマネジメント方法について学びます。 ・ トラブルの列挙 ・ DO(各人の行動)のマネジメント ・ 基本動作としての説明責任
- プロセスを管理する(モチベーション・マネジメントとシグナル・マネジメント)
メンバーのモチベーションを維持しながら、目標を達成する方法を学びます。 ・ 都度評価(行動結果ごとに評価) ・ リーダーの育成について ・ 3つの習慣 ・ 前兆(言葉、行動・態度、気持ち)をキャッチする。
- 狙った成果を定量的に評価する(リザルツ・マネジメント)
プロジェクト結果を定量評価する方法を学びます。 ・ 目的に対して評価 ・ プロセス・デザイン・コンセプト(定量的測定技術) ・ 組織としての技術化。


坂本 裕司 (さかもと ゆうじ) カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社 取締役 兼 ISPI日本支部 プレジデント 大学卒業後、鐘紡株式会社(現;クラシエHD株式会社)入社。英国ノッティンガム大学経営大学院へ進学し、2001年にMBA(経営学修士)取得。帰国後、ベンチャー系コンサルティングファームへ就職し、2003年、戦略系コンサルティングファーム;Katana Performance Consulting, Inc.,設立(本社;ニューヨーク)に参画し取締役に就任。2005年、日本法人設立。2007年、カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社に改組し取締役に就任。 NPO活動として、2003年、ISPI(International Society for Performance Improvement;ナレッジワーカー生産性向上研究団体;米国本部)より依頼を受け、ISPI日本支部を設立しプレジデントに就任。ISPI Annual Conferenceにて、4年連続セッションのリード・プレゼンター(2003年〜2006年)、同じく日本人で初めてISPIグローバル・セッションのパネリスト(2004年)を務め、現在に至る。

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