

成功するプロジェクトの進め方の秘訣を学ぶ!
企業活動が高度化・専門化する中で、規模の大小を問わず、様々な現場でプロジェクト・チームが編成されるようになり、プロジェクトマネジメントの適用範囲は非常に身近なものになってきています。一方、プロジェクトマネジメントの拙さやプロジェクト・リーダーの不足が問題になっています。 この研修では、成功するプロジェクトに不可欠な『プロジェクトマネジメント7つの思考原理と行動指針®』を講義と演習を交えて、実践的に学んでいただきます。


- 真のリーダーの役割が学べます。
- 7つの思考原理と行動指針®が学べます。
- ケーススタディを用いて具体的に学びます。


| 月日 |
時間 |
科目 |
講師 |
| 7月14日(火曜) |
9時20分〜9時40分 |
オリエンテーション |
| 9時40分〜12時40分 |
なぜ、プロジェクトマネジメントなのか |
カタナ・パフォーマンス・ コンサルティング株式会社 取締役 坂本 裕司 |
| 13時40分〜16時40分 |
目的と成果を明確化する (テーマ・マネジメント) |
| 7月15日(水曜) |
9時30分〜12時30分 |
成果と時間をセットで語る (スケジュール・マネジメント) |
| 13時30分〜17時30分 |
| 7月16日(木曜) |
9時30分〜12時30分 |
最適な人材配置をする (リソース・マネジメント) |
| 13時30分〜17時30分 |
トラブルを想定する (トラブル・マネジメント) |
| 7月17日(金曜) |
9時〜12時 |
プロセスを管理する (モチベーション・マネジメントと シグナル・マネジメント) |
| 13時〜16時 |
狙った成果を定量的に評価する (リザルツ・マネジメント) |
| 16時10分〜 |
終講式 |


- なぜ、プロジェクトマネジメントなのか
プロジェクトマネジメントの進め方について概観します。 ・ 維持・管理型業務と構造・改革型業務 ・ 構造変化とリーダーシップ。 ・ 7つの思考原理と行動指針®
- 目的と成果を明確化する(テーマ・マネジメント)
目的を明確化するマネジメント方法について学びます。 ・ 目的と成果をつなげ定義する ・ 「目的をブレークダウンする(目標・課題) ・ テーマ・ポジショニング・マップ
- 成果と時間をセットで語る(スケジュール・マネジメント)
期待される成果を達成する時間管理の方法について学びます。 ・ 右からの成果表現のスケジューリング
・ タイムキャピタル・マネジメント ・ スケジューリングに必要な3つの要素
- 最適な人材配置をする(リソース・マネジメント)
経営資源の効率的なマネジメント方法について学びます。 ・ スケジュールとリソースのマトリクス ・ 役割とアカウンタビリティ ・ 品質コスト


坂本 裕司(さかもと ゆうじ) カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社 取締役 兼 ISPI日本支部 プレジデント 大学卒業後、鐘紡株式会社(現:クラシエHD株式会社)入社。英国ノッティンガム大学経営大学院へ留学、修士課程修了;MBA。帰国後、独立系コンサルティング会社コンサルタントを経て、2003年に独立、現在に至る。専門は、生産性向上(W HPT=Human Performance & Productivity Technology®)。

|