工場管理者養成コース(第23期)

キャンセル待ち 研修番号 17-52 場所 仙台校
期間 2017年8月7日(月曜)~2018年1月12日(金曜)/18日間(3日間×6か月)114時間 受講料 179,000円 定員 20名
対象 【対象業種】製造業【対象者】経営幹部、管理者等

研修のねらい

 顧客の品質・価格・納期要求に応えていくためには、製造現場の中枢を担う工場管理者が生産管理手法を正しく理解し、自社の現場力を活かしながら高めていく必要があります。
 この研修では、工場長、ひいては生産部門の幹部となる管理者の養成を目的とし、管理者の役割や管理手法を学び、現場の分析や改善策の策定を個別指導で習得していただきます

カリキュラム

 

時間 研究テーマ 内容

【第1回】

2017年
8月7日(月曜)~9日(水曜)
 

工場管理の基本と改善活動
●工場管理者に求められる職務と役割
●工場管理の基本と現場改善の指導法
●工場管理者コースを活かした改善活動について
 
【第2回】

2017年
9月25日(月曜)~27日(水曜)
 
生産性向上のためのIE技法
●生産性向上のためのIE技法の活用
●IE技法による現場改善演習
●ゼミナール(1)
 

【第3回】

2017年
10月18日(水曜)~20日(金曜)
 
顧客の信頼を保証する品質管理
●品質管理の意義と進め方
●品質管理と全体最適
●ゼミナール(2)
 
【第4回】

2017年
11月8日(水曜)~10日(金曜)
 
納期確保のための生鮮計画と生産統制


●生産計画と生産統制の進め方
●リードタイム短縮へのアプローチと実践
●ゼミナール(3)
 

【第5回】

2017年
12月19日(火曜)~21日(木曜)
 
コストダウンを実現する原価管理
●コストダウンの実現のためのポイント
●原価管理の進め方
●ゼミナール(4)
 

【第6回】

2018年
1月10日(水曜)~12日(金曜)
 
工場管理に求められる経営の視点と管理
●これからの製造業のあり方
●課題研究(5)
●課題研究発表会
 

課題研究指導講師

山崎 康之(やまさき やすゆき)
山崎コンサルティング株式会社 代表取締役 中小企業診断士

自動車メーカーにて、開発段階における原価企画・原価低減活動推進、生産工場にてIEや現場改善などの生産性向上活動の推進、海外工場立ち上げプロジェクト、経営計画策定などに従事されました。2003年経営コンサルタントとして独立されました。
専門分野は、原価管理、生産・技術管理、経営全般



関 洋一(せき よういち)
ザ・オフィスせき 代表

商社や販社勤務などで武者修行を体験後、1956年に日東配電機(株)入社、取締役を経て退職。1997年‘ザ・オフィスせき’開業、地域産業コーディネーターとして活動を開始。現在、中小企業大学校仙台校講師のほか、岩手県内を中心に地域産業へのサポート、事業のコーディネートをはじめ各種講師等を務める。


鈴木 規男(すずき のりお)
有限会社コンサルティング・ベル・オフィス 代表取締役

慶応義塾大学工学部管理工学科卒。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年経営コンサルタントとして独立、コンサルティング・ベル・オフィス設立。専門分野は5S、IE、生産管理等。国内外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や海外技術者研修協会等の研修の講師としても活躍し、理解しやすく楽しい講義には定評がある。


市川 昭男(いちかわ あきお)
市川経営コンサルタント事務所 代表

情報通信機器メーカー及び音響機器メーカーに勤務し、経営企画、経理・財務、工場管理、品質保証、海外子会社統括等の経営の中枢部門責任者を兼任・歴任。経営士登録後に経営コンサルタント事務所を開業。上場企業(1部、2部)の非常勤監査役、中小企業数社の役員歴任。実務経験を活かして中小企業の経営革新・改善を支援。経営相談は数百件。公的機関の専門家としても活動。

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中小企業大学校 仙台校研修担当
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