モデルで学ぶ原価管理とコストダウン

受付中 研修番号 17-32 場所 仙台校
期間 2018年2月19日(月曜)~2018年2月21日(水曜)/3日間(21時間) 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者・新任管理者・グループリーダー等
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研修のねらい

 国内のみならず安価な輸入製品等との競争激化する中、コスト競争に打ち勝つため、製造現場にはさらなるコストダウンが求められています。
この研修では、製造現場をモデルとした教材を使い、原価計算とコストダウンのポイントを学び、自社のコストダウン活動の改善のための実践力を高めていただきます。

内容・ポイント

(1)原価管理の基本と進め方
(2)原価計算結果を活用したコストダウンポイント抽出方法(演習)
(3)IE等によるコストダウン手法(自助努力によるコストダウン)
(4)自社におけるコストダウン活動の改善(演習)

研修カリキュラム

月日 時間 研修テーマ 内容
2月19日
(月曜)
9時40分

17時40分
1.原価のしくみについて

2.コストダウンと現場の原価管理の進め方


原価の成り立ちと利益が出るしくみを理解した上で、材料費・加工費の計算の仕方や日常的に取り組めるコストダウンのポイントについて学びます。
・企業経営とお金の流れ
・材料費と加工費の計算方法
・日常業務でのコストダウン

原価管理を現場のコストダウン成果に結びつけるためにのポイントを理解した上で、コストダウン余地の把握の仕方を学びます。
・「改善活動」と「管理活動」
・原価管理とコストダウン活動
・コストダウン余地の把握(「だれが」「なにを」「いくら下げるか」)

 




2月20日
(火曜)




 
9時00分

18時00分
3.モデルケースでのコストダウンシミュレーション
(演習)
ケース演習を通じて、材料費・加工費のコストダウンにつながるアクションを理解します。また、演習結果から自社現場への応用を考えます。
・一人生産方式による組立作業
・治具の有効活用
・部品一体化の改善
・部品共通化の改善
・理想原価へのトライアル
・演習成果発表
2月21日
(水曜)
9時00分

11時00分
11時00分

16時00分
4.コストダウンの目のつけどころ

製造現場での材料費・加工費のコストダウン事例を交えて、自社現場での実践のヒントを学びます。
・4つのロス
・不良・製造歩留り事例
・作業効率を上げる事例

 

講師プロフィール

大塚 泰雄  (おおつか やすお)

株式会社MEマネジメントサービス  常務取締役
大手工作機械メーカー勤務を経て、平成3年に(株)MEマネジメントサービス入社。平成13年取締役就任。 標準原価管理システム構築やコストダウン教育、VE改善等を通じた総合的コストダウンに係るコンサルティング業務や日刊工業新聞社等主催のセミナーなどで活躍。主な著書は、「理想原価への挑戦」、「実践原価企画」、「よくわかる金型の原価管理とコストダウン」、「トコトンやさしい原価管理の本」ほか多数。  

 

 橋本 大和  (はしもと やまと)

株式会社MEマネジメントサービス システム事業部長
イベント企画製作・映像ソフトウェア企画開発・ITコンサルティング企業を経て2009年広告コンサルティング会社を設立。
中小企業の販売促進・ブランディング・コンサルティング・セミナー教育などの活動を経て、現在(株)MEマネジメントサービスシステム事業部長に就任。主に社内教育ツールの開発セミナーとして「リピーターが途切れないHPのデザイン設計と運用」「ブログで伝わるブランディング講座」「3人の専門家による失敗しない企業術」「WEB・DTP活用販促しゃべり場」などがある。

 

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中小企業大学校 仙台校研修担当
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