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受付中 研修番号 17-29 場所 仙台校
期間 2018年2月8日(木曜) /1日間(6時間) 受講料 16,000円 定員 40名
対象 経営者・経営幹部・管理者等
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研修のねらい

 経営環境の変化や新たな課題が東北の中小企業にとってどういう意味を持つのか、どう対応していけばよいのか。事例や新たな視点・考え方を交えながら学んでいただきます。

内容・ポイント

(1)経済・社会情報の動向
(2)中小企業の経営における注目すべき動向
(3)成功に導く企業経営の考え方・進め方
(4)事例企業研究

研修カリキュラム

月日 時間 研修テーマ 内容
2月8日
(木曜)
9時40分~
12時40分
限りある経営資源で
高収益を得るには


◎経営資源の棚卸、有効活用法
・大企業、中小企業 企業規模を問わず有限である経営資源
 
◎限りある資源をうまく活用してますか?
・目指すは「高収益構造」 
 果たしてわが社の収益構造は?

・誤りだらけの収益評価指標
 わが社は大丈夫か?制約条件は何か?

◎高収益企業に変身した結果-
・年間賞与を4回支給し、人手不足の中優秀な人材が集まるようになり、その他予期せぬことも起こった好循環事例について。

 
13時40分~
15時40分
事例企業に学ぶ

◎自律を目指して
・社長就任により見えてきたもの、目標は自律化
・自律に向けて経営資源をどのように活用するか
・葛藤:自社製品を目指しての試行錯誤
・思い:ゼロベースで考える
・取組状況:工場発想からの脱却、顧客起点の考え方の大切さ

 
15時40分~
16時40分
まとめ

◎シンプルな定石
お客様に教わる、事実に向き合う、決断実行する

 

講師プロフィール

関 洋一 (せき よういち) ザ・オフィスせき 代表

1952年岩手県生まれ。東京理科大学工学部電気工学科卒業。東北有数の商社や完全歩合制の販社勤務を経て、プラント用制御システムメーカー岩手事業所の立ち上げ責任者を務め、取締役工場長に就任。さらに、自ら工場長不要の実務システムを構築し、平成9年7月に退社。「前向き地域企業の真の応援団」を目指し、事業として「成り立つかどうか」でなく「必要かどうか」という観点から開業。コーディネートの語源の通り「共に事を起こす」応援団として活動を行っている。岩手県中小企業支援センタープロジェクトマネージャーなどを経て、現在、中小企業大学校仙台校講師のほか、岩手大学客員教授、盛岡市企業支援マネージャーに就任、岩手県内を中心に地域産業へのサポート、事業のコーディネートをはじめ、各種講師などを務める。著書に「一倉定“社長学”実践『Sフレーム』のすすめ」

佐々木 秀 (ささき しゅう) 光電子株式会社 代表取締役社長
 
1959年宮城県生まれ。仙台市内の高校を卒業後、電子部品大手メーカーに勤務、高周波回路の設計技術者を経て、電子部品メーカーに再就職。平成元年、電子部品メーカーより分社独立し、光電子(株)を社員で立上げ、平成26年より社長に就任。元親会社のOEMを主に活動を続けているが、自社製品開発に乗り出し、自主自立を目指している。
 

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中小企業大学校 仙台校研修担当
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