ヒューマンエラー対策の進め方

受付終了 研修番号 17-17 場所 仙台校
期間 7月26日(水曜)~7月28日(木曜)/3日間(21時間) 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者・新任管理者・グループリーダー等
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研修のねらい

 多品種・短納期への対応がますます求められる一方で、製品ごとに完成度の高い品質不良防止対応が困難となっており、作業者の注意に頼らざるを得ない状況にあります。
 本研修では、このような環境にある製造現場でのヒューマンエラーに対する理解を深め、その対策を学ぶとともに、リスクマネジメント指向による自社のヒューマンエラー対策の改善検討に取り組みます。


※このような方におすすめ
 
(1)ヒューマンエラーの及ぼす影響や要因を理解したい方
(2)ヒューマンエラーの対策を考案し、実施出来るスキルを習得したい方

内容・ポイント

(1)ヒューマンエラー(作業者・管理者のエラー全体)の理解
(2)ポカミス(作業者の意図しないエラー)対策
(3)リスクマネジメントとしてのヒューマンエラー対策
(4)ヒューマンエラー対策の改善(演習)

研修カリキュラム

月日 時間 研修テーマ 内容
7月26日
(水曜)
9時40分~
18時10分
1. ヒューマンエラーとポカミスの発生リスクと要因

2.ポカミス対策(演習)


・ヒューマンエラーとポカミスの関係を示し、様々のヒューマンエラーの発生リスクや、発生要因について事例を示しながら確認します。

・ ポカミスの発生要因の追求方法や、対策までのプロセスや手法について事例や演習を交えて習得します。

 
7月27日
(木曜)
9時30分~
18時00分
3.ポカミス予防(演習)

4. ヒューマンエラー対策の方法と手順(演習)


・ ポカミスの予防方法について、要因の予測や対策の実施プロセスについて、事例や演習を交えて習得します。

・ 事例やケースをもとに、ヒューマンエラーの発生に対して、どの様な対策を講じるべきか、講義と演習により習得します。

 
7月28日
(金曜)
9時00分~
16時00分
5. リスクマネジメント、ヒューマンエラー予防方法(演習)

6.自社課題演習


・将来起こるかも知れないヒューマンエラーやその他のトラブルに対して、その防止策や、影響が最小に留まるような対策について、講義と演習を通じて習得します。

・ ヒューマンエラー及びポカミスの観点で、自社課題について、改善
を検討します。

 

☆昼食休憩は各日、1時間です。
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

植條 英典(うえじょう ひでのり)
株式会社 実践マネジメント研究所 代表取締役

中堅家具メーカーの経営企画室にて経営管理業務に従事した後、中村技術士事務所に入所し、平成16年に実践マネジメント研究所を設立。生産管理、生産性向上対策、管理者育成、品質改善、5S改善を中心に全国各地でコンサルタント活動を行う一方、中小企業大学校、日本IE協会、大阪府工業協会、兵庫工業会、四国生産性本部、各地の商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師としても活躍中。モットーは、「ご安全に!」「不易流行」「知覚動考」

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中小企業大学校 仙台校研修担当
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