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受付終了 研修番号 17-13 場所 仙台校
期間 2016年7月13日(木曜) 受講料 16,000円 定員 40名
対象 経営者・経営幹部・管理者等
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研修のねらい

 成熟社会となった今、イノベーションによる高付加価値な財・サービスを創出し、生産性を向上せせることが企業の維持展開に不可欠です。このセミナーでは、イノベーションに関わる各種要因を分析し、どうのような企業風土がイノベーションを生み出すことができるのかを、事例も交えながら理解し、自社の企業風土変革のヒント、秘訣を学びます。

内容・ポイント

(1)イノベーションを生みだす要因とは
(2)イノベーションを生みだすための企業風土
(3)事例研究
(4)自社の企業風土の検討

研修カリキュラム

月日 時間 内容
7月13日
(木曜)
9時40分~
16時40分


「イノベーション」を生み出す要因の1つと言われる「企業風土」とは、企業内の固有の習慣や精神的なあり方などを指す表現とされるが、明確な定義づけが難しく、その捉え方も様々です。「イノベーション」を継続的に生み出す企業となるためには、この曖昧に捉えられがちな「企業風土」を見える化し、創造的なアイデアをビジネスとして育てる仕組み(システム)として、自社内で共有していく必要があります。
この「イノベーション」を生み出す可能性を高めるための条件・仕組みについて、事例研究を交えながら学んでいきます。

1.イノベーションとはどのような行為か?
「イノベーション」を定義してから方法論を考える。

2.イノベーションを生み出す
イノベーションは生まれるのではなく、生み出すもの、そのための要点を考える

3.明日から始まるための視点
事例から完成形ではなく、イノベーションのための最初の一歩を学ぶ
※セミナーはインタラクティブにすすめる予定です。
 

☆昼食休憩は各日、1時間です。
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

佐藤 剛(さとう たけし)
グロービス経営大学院教授 
慶応義塾大学大学院経営管理科博士課程修了 博士(経営学) 
中小企業大学校東京校中小企業診断士養成講座講師、東洋大学大学院経営研究科非常勤講師

企業の役員へのコーチングや人事制度設計および運用支援、組織改革のためのアクションリサーチの実施を行っている。また、病院の経営改善支援も行うほか、保育・介護系会社の監査役も務める。著書としては『実況 組織マネジメント教室』、『チーム思考』、『イノベーション創発論』、『組織自律力』などがある。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811
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