フレキシブルな生産体制のつくり方

受付中 研修番号 17-06 場所 仙台校
期間 5月23日(火曜)~ 5月25日(木曜)・6月14日(水曜)、6月15日(木曜)/5日間(3日・インターバル・2日(36時間)) 受講料 50,000円 定員 30名
対象 経営幹部・管理者・新任管理者等
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研修のねらい

 「必要なモノを必要な時に、必要な数量だけ」欲しいという顧客からのニーズにより、受注の多品種化および短納期化はますます進み、製造の現場では生産計画の複数化が高まっています。この研修では、日程計画の実務として、負荷調整や進度管理などを学んだうえで、自社のフレキシブルな生産体制づくりについて検討していただきます。


〇このようなかたにおすすめ!

(1)現場で活かせる生産管理手法を身につけ、生産性の向上を目指している方
(2)自社の生産現場を改善するためのIE技法を身に付けたい方                                     (3)短納期を実現するため、効果的な日程計画を立案したい方

内容・ポイント

(1)生産計画と統制
(2)事例を活用した中日程計画と小日程計画のつくり方(演習)
(3)飛び入り、特急品、受注後変更等への対応
(4)自社の生産体制改善策(リードタイム短縮、段取り改善等)(演習)

研修カリキュラム

月日 時間 研修テーマ 内容
5月23日
(火曜)
9時40分~
18時10分
1.生産管理(生産計画と統制)体系と考え方

2.中日程計画と小日程計画の立て方に関するケース(演習)


・生産管理の体系と製品特性に応じた生産計画の仕方、統制の仕方についてその考え方を解説します。

・日程計画の立て方の実務について、ケースを使いながら習得します。

 
5月24日
(水曜)
9時00分~
18時00分
3.生産リードタイム短縮法(演習)

4.IE手法による段取り改善、工程改善(演習)


・生産リードタイムを短縮する取り組みの、改善ポイントや、具体的な改善法について講義と演習を通じて習得します。

・IEの手法について体系的に解説するとともに、生産リードタイムに関連が深い段取り改善や、工程改善等について、演習を通じて習得します。

 
5月25日
(木曜)
9時00分~
16時30分


※インターバル

 

月日 時間 研修テーマ 内容
6月14日
(水曜)
9時40分~
18時10分
5.飛び入り、特急品の取り扱い方(演習)

6.自社課題解決(演習)


・日常的に発生する、飛び入り受注や特急品を生産に取り組む場合の考え方や留意点について、講義と演習を通じて習得します。

・自社の生産計画と統制の再構築と生産のリードタイムの短縮について、具体的な活動計画を立案します。

 
6月15日
(木曜)
9時00分~
16時30分

☆昼食休憩は各日、1時間です。
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

植條 英典(うえじょう ひでのり)
株式会社実践マネジメント研究所代表

中堅家具メーカーの経営企画室にて経営管理業務に従事した後、中村技術士事務所に入所し、平成16年、実践マネジメント研究所を設立。生産管理、生産性向上対策、管理者育成、品質改善、5S改善を中心に全国でコンサルタント活動を行う一方、中小企業大学校、日本IE協会、大阪府工業協会、兵庫工業会、四国生産性本部、各地の商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師としても活躍中。モットーは「ご安全に!」「不易流行」「知覚動考」

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811
FAX:022-392-8812
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/
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