経営がみえてくる会計情報の活用

受付中 研修番号 16-60 場所 岩手県盛岡市
期間 2月21日(火曜)【校外/盛岡市開催】 受講料 16,000円 定員 30名
対象 経営者、経営幹部、管理者等
オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード

研修のねらい

昨今の激しい変化の中で生き残り、更には勝ち抜くためには、自社の経営状態を正確に把握し、保有する経営資源を有効に活用し、利潤を生みだすことが重要です。                                           

この研修では、儲ける経営、お金を生む経営のための会計情報の見方と経営活動での活用法を分かりやすく説明し、特に昨今の経済情勢に対応した売上予算の作成、利益・資金計画の策定に役立つ内容を実践的に学んでいただきます。

カリキュラム

日時 研究テーマ 講師 (敬称略) 内容

9時40分
~10時40分   

会計情報を経営に活かす基本を学ぶ
1.「経営のための会計」
齋藤 勝美

(株)創造経営センター
コンサルティング事業部
リーダー
・会計情報を経営に生かす(概論)
・会計の原理原則(利益とキャッシュの関連)
・キャッシュ・フロー経営の本質
(利益を確実に出す、資産を減らす、負債をコントロールする、資本を増やす)
10時40分
~11時40分

2.「経営の基本的な2つの方向について、経営効率から考える」

・経営効率は利益率と回転率で表現される。
・みなさんの会社がどの方向で経営していけば良いのかといった戦略的意思決定の考え方
11時40分
~12時40分

会計情報の実践的活用を学ぶ
1.「具体的な経営体質改善の
考え方をマスターしよう」

・収益性改善の考え方・実践法(売上、原価、粗利益、諸経費を組み合わせて収益性を改善)
・収益性を改善するための財産(資産)の運用法、資金(負債等)の調達法
13時40分
~16時40分
2.「実現可能な利益・資金計画
を策定し、生き残る」
【ステップ1】利益・資金計画の基礎となる損益分岐点の考え方と資金分岐点の考え方・実務での活用法
【ステップ2】来期重点方針を定め、目標売上高、変動費、利益率、固定費から利益計画をつくる
【ステップ3】利益計画に資金の運用調達を加味した資金計画(キャッシュ・フロー計算書)を策定する
【ステップ4】利益・資金計画を実現するための、資金管理、実績管理、資金繰り表の作成・活用を学ぶ

☆昼食休憩は1時間です。
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

会場

ホテル東日本盛岡 3階 青雲の間

岩手県盛岡市大通3-3-18

※JR「盛岡駅」より徒歩約5分。
   車でお越しの方は、会場駐車場(有料)又は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

講師プロフィール

齋藤 勝美
株式会社創造経営センター コンサルティング事業部 リーダー

専門商社・大手会計事務所勤務を経て、平成6年入社、現在に至る。
ゼネラルコンサルタントとして、卸売業、物流業、医療機関、薬局などの中小・中堅企業の経営診断・指導、新規創業支援等に携わっている。

オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード
お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校 仙台校研修担当

〒989-3126   宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811    FAX:022-392-8812
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/index.html    E-mail:sen-kenshu@smrj.go.jp

PDFを初めてご利用される方は、Adobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい(新規ウィンドウ表示)。
※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。