サービス業の生産性向上

受付終了 研修番号 16-57 場所 仙台校
期間 2017年2月13日(月曜)~14日(火曜) 受講料 16,000円 定員 30名
対象 経営幹部・管理者等
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研修のねらい

 GDPの約7割を占めるサービス産業も、多くが域内需要に依存する地域密着型の事業であるが故に、地域の人口減少・少子高齢化は事業の存続に直結することから、サービス産業の生産性向上は待ったなしの状況にあります。
 本研修では、主にサービス業、卸売・小売業、飲食業、宿泊業、福祉、運輸業といったサービス産業の分野を対象として、製造業の「カイゼン活動」のサービス産業への応用、IT・ビッグデータ・設備の活用など「稼ぐ力」と「生産性」の向上を目的とした取り組みを学びます。

研修カリキュラム

日程 研究テーマ 講師
(敬称略)
内容

2017年
2月13日(月曜)
13時30分~
18時30分 
 

サービス産業の現状と生産性向上の進め方

山崎 泰央
 

楓総合コンサルティング
中小企業診断士

 サービス産業を取り巻く経営環境、課題等の現状を踏まえた上で、「サービス業の生産性向上」の考え方、必要性について理解するとともに、「付加価値の向上」「効率の向上」の2つの視点から、その進め方について学んでいただきます。
 併せて、「サービス業の生産性向上」に取り組む企業のための国の支援策等の概要やハイサービス日本300選から先進事例について紹介するとともに、実際に生産性向上に取り組み、成果を出している先進企業より事例発表をいただきます。

・事例企業 coco de class株式会社(茨城県)

2月14日(火曜)
9時00分~
12時00分 
サービス業ノウハウの見える化、仕組み化への挑戦

 製造業のカイゼン活動を応用し、自社業務の現状分析によるノウハウなどの見える化(可視化)、基準設定による仕組み化(標準化)に取り組むことで、サービス業の特性である無形性、異質性、同時性、消滅性をマネジメントし、生産性の向上を図る手法について学びます。

※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

山崎 泰央 (やまざき やすお)
楓総合コンサルティング 中小企業診断士

大学卒業後、大手ベーカリーチェーンで商品開発、店舗開発、広報PR、販売促進などの幅広い業務を担当。独立後は、経営コンサルタントとしてベーカリーや和洋菓子、飲食チェーン等の多店舗展開支援や店長・幹部教育等に携わるとともに、都内で飲食店を経営。創業、事業計画作成、チームビルディング等のセミナー実績多数。(独)中小企業基盤整備機構 人材支援アドバイザーとしても活躍中。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811
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