意思決定のための利益とキャッシュフロー

受付中 研修番号 16-26 場所 仙台校
期間 2017年2月13日(月曜)~2017年2月15日(水曜)/3日間(20時間) 受講料 28,000円 定員 20名
対象 経営者・経営幹部・管理者等
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研修のねらい

 企業の経営活動においては、戦略立案や経営計画の策定、組織統制、価格決定などの様々な局面で意思決定を行っていかなければなりません。その際、企業にとって最も客観的な判断基準となるべき情報は利益とキャッシュフローです。
 本研修では、企業活動に対する考え方の基本から、利益とキャッシュフローの違い、損益計画と資金計画、設備や新規事業への投資判断、予算管理など、企業の意思決定に役立つ情報の収集・加工・分析について様々なシュミレーションを用いて学んでいただきます。


◎このような方におすすめ!

(1)利益とキャッシュフローの違いを理解し、分析数値の活用を学びたい方
(2)キャッシュフローをとらえた経営判断を求められる方
 

研修カリキュラム

日程 研究テーマ 内容

2017年
2月13日(月曜)
9時40分

17時40分

企業活動における基本的考え方

利益とキャッシュフローの違い

企業活動を行う上で、おカネの動きを把握しておくことは、もっとも基本的な考え方となるものです。まずは、そのおカネの動きの捉え方やその結果の活用方法を理解し、経営に役立てる手法を学んでいきます。

●キャッシュ(おカネ)の動きの把握
●利益とキャッシュフローの違い
●キャッシュフローの把握とその活用方法

2017年
2月14日(火曜)
9時00分~
17時00分

2月15日(水曜)
9時00分

16時00分
意思決定に役立つ数字の分析手法(演習)

キャッシュフローを経営に役立てていくためのキャッシュフロー経営の仕組みを理解し、実際に自社の決算書を使用して、キャッシュ・フロー計算書を作成していきます。それをもとに、自社のこれまでの経営を振り返り、未来に向けた意思決定や財務体質の改善を検討していきます。
なお、決算書を持参できない場合は事例を用意しますが、研修効果は半減すると思われます。是非、自社の決算書をご持参ください。

●キャッシュフロー経営の理解
●キャッシュ・フロー計算書の作成
●数字の活かし方を学ぶ
●意思決定するための活用手法

☆昼食休憩は1時間です。
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

講師プロフィール

熊坂 祐一  (くまさか ゆういち)
日本創造経営グループ 
税理士法人大和

製造業から運輸、建設、小売など幅広い業種にわたりコンサルティング業務経験を持つ。経営計画、税務管理、現場改善に関する支援を得意分野としている。


小池 浩介  (こいけ こうすけ)
株式会社創造経営センター コンサルティング事業部

計数管理の仕組みの構築・経営計画の策定を中心にコンサルティングに従事している。主に中小企業の経営診断・指導に携わり、その他監査業務にも携わる。

 

 

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811
FAX:022-392-8812
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/
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