経営トップセミナー2 経営に活かす「おもてなし」力のすゝめ

受付中 研修番号 16-25 場所 仙台校
期間 2017年2月9日(木曜) /1日間(6時間) 受講料 16,000円 定員 40名
対象 経営者・経営幹部等
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研修のねらい

 高度に経済が成熟化した現代社会においては、モノやサービスが溢れ、市場の優位性獲得や差別化は容易ではありません。そんな中、価格競争に陥ることなく、顧客のニーズに合致したサービスを継続的に提供し、「顧客」のみならず「社員」や「地域・社会」から真に必要とされる「おもてなし経営」を実現している企業もまた存在します。
 本研修では、おもてなしの心を組織の活力とし、またトップの「思い」を社内に浸透させるために必要な取り組みは何なのか?を講義・事例紹介・演習を交えて学ぶとともに、御社の企業理念・経営のビジョンについて改めて見直しを行っていただきます。サービス産業のみならず、全ての業態に通じる貴重なヒントが得られるまたとない機会を仙台校がご提供致します。

◎このような方におすすめ

(1)トップの「思い」を組織に浸透させたい方
(2)顧客満足だけでなく、社員の意欲と能力を最大限に引き出したい方
(3)地域・社会との関わりを大切にする会社を作りたい方

研修カリキュラム

月日 時間 研究テーマ 内容
2017年
2月9日
(木曜)
 
10時00分

12時30分
 トップの覚悟・理念の浸透

 
●おもてなし、ホスピタリティ、サービスの違いについて
●企業の根幹に「おもてなし」の心を根付かせるには

経営者の思いをどのように言葉に表すのか、言葉から行動を起こすには、行動から習慣へと変わるには、習慣から企業風土として根付くまで、・・・会社として何を目指すのか?を全従業員に浸透させるために必要な「自らの言葉」について改めて考えます。
 

      休憩 休憩
13時30分

17時00分

 


社員・地域社会・顧客が幸せになる「おもてなし経営」の実現について



 

(1)社員の意欲と能力を最大限に引き出す
(2)地域・社会との関わりを大切にする
(3)顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する。

上記3つの視点を中心とした「おもてなし経営」の考え方について、事例紹介・演習を交えて学んでいただき、自社の進めべき道について見直すきっかけとして頂きます。

☆昼食休憩は1時間です。
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

高野 登(たかの のぼる)
人とホスピタリティ研究所 代表

1953年、長野県生まれ。ホテルスクール卒業後、ニューヨークに渡りホテル業界に就職。1990年にリッツ・カールトンでサンフランシスコやシドニーなどの開業をサポートし、同時に日本支社を立ち上げる。1994年、日本支社長として日本に戻りリッツ・カールトン大阪、2007年にザ・リッツ・カールトン東京の開業をサポートした。2009年に同社を退社し、「人とホスピタリティ研究所」を設立。現場は全国各地で人財、組織、地域づくりのサポートを行っている。「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」(かんき出版)など著書多数。


瀬戸川 礼子(せとがわ れいこ)

River Office 代表 ジャーナリスト、中小企業診断士

 記者歴は24年になる。社員満足、お客さま満足、感動経営、理念経営、おもてなし経営などをテーマに、日本全国のメーカー、建設、小売をはじめあらゆる業種業態の会社に出向き、1)取材・執筆活動 2)講演・セミナー・研修講師 3)経営コンサルタントとして活躍中。「これからの経営はおもてなしの精神がすべての業種において必要」と語る。
 法政大学専門職大学院(MBA)、経済産業省「おもてなし経営企業選」選考委員、中小企業庁「中小企業政策審議委員会」委員、ホワイト企業大賞委員などを歴任。「顧客満足の失敗学」(同友館)など著書多数。
 

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811
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