現場改善(秋期)

受付終了 研修番号 16-19 場所 仙台校
期間 10月25日(火曜)~10月28日(金曜)/4日間(27時間) 受講料 38,000円 定員 35名
対象 管理者・新任管理者等
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研修のねらい

 製造業にとって日々、厳しさの増す環境に置かれている現在、不況に負けない企業体質強化のためには現場改善活動は不可欠です。
 本研修では、生産基盤強化の基本とされながら、マンネリ化により形骸化しがちな「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」活動に改めて焦点をあて、「目で見る管理」による様々な改善の手法を、演習を通じて実践的に学ことにより、効率的でムダのない企業の基盤作りと発展に役立てていただきます。

〇このような方におすすめ!

(1)生産部門の管理者として、改善活動を理解し具体的な手法を学びたい方
(2)自社の現場改善を実践的に行いたい方

研修カリキュラム

 

日程 研究テーマ 講師(敬称略) 内容
2016年
10月25日
(火曜)
9時40分~17時40分
午前 生産活動の基本と現場改善 鈴木規男
有限会社コンサルティング・ベル・オフィス
代表取締役

●生産活動の基本
●QCD(品質、コスト、納期)と4M(人、機械、材料、方法)
●現場改善(5S、目で見る管理、3ム改善)
※事前課題として自社の現場の写真の準備をお願いしております。
 
午後
2016年
10月26日(水曜)
9時20分~17時20分
午前 自社演習(1)
5S改善の進め方

●演習1「問題の発見」自社現場写真を元に、問題点を発見して頂きます。
●現場改善の基礎である5Sとは
●5S改善のピント
●5改善事例
 
午後
2016年
10月27日(木曜)
9時20分~17時20分
午前 目で見る管理
自社演習(2)

●「目で見る管理」の意味と進め方
●目で見る管理事例
●演習2「改善アイデアと改善案」
改善に向けたアイデアを考え、改善案の作成をします。
 
午後
2016年
10月28日(金曜)
9時00分~16時00分
午前 3ム改善の進め方
現場改善とリーダーの役割

●3ム(ムリ、ムダ、ムラ)とは
●3ム改善のポイントと改善事例
●現場改善のまとめ
●現場改善の推進方法
●リーダーの果たすべき役割
 
午後

☆昼食休憩時間は各日、1時間です。
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

鈴木 規男 (すずき のりお)
有限会社コンサルティング・ベル・オフィス 代表取締役

慶応義塾大学工学部管理工学科卒業。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年経営コンサルタントとして独立し、コンサルティング・ベル・オフィス設立。
専門分野は5S、IE、生産管理等。国内、海外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や海外技術者研修協会等の研修の講師としても活躍し、理解しやすく楽しい講義には定評がある。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811
FAX:022-392-8812
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